モノクロブー


モノクロブー いつもぶーぶー言ってるわたし


モノクロブー2すきすきぶーぶーわたしの毎日

いつもブーブー言いながらも、いつも一緒にいるモノクロブーは、かわいくて理想のカップルです。
ブーブー言えるのは、彼の前で自分に正直でいられるということ。
ブーブー言いながらも、何気なくくっついて、スキンシップを忘れない。

セックスレスが続いて、キスもスキンシップもまったくなくて、もうダメかな、と思ったら、こんな何気ないスキンシップを試してみたらどうでしょう。

西洋みたいにハグやキスが挨拶になってる人種と違い、日本人は倦怠期に入ると、まったく肌の接触がなくなって、それが普通になってしまいます。
それが普通だろう、夫婦なんてこんなもんだろう、とあきらめますか?

女性の場合は、多くの場合30代〜40代過ぎに本当に女として成熟して感じ方も頂点を極めるそうです。
子ども生んでからお互いにその気にならず、セックスの工夫もなく、マンネリのままセックスレスに突入した場合、本当の女の喜びを知らずに一生を終わってしまいます。

だから、その年代で新しい恋愛関係に陥ったら、今までの相手とやっていたことは何だったんだろう、運命の人はこの人だったんだ、と夢中になってしまいます。
でも本当は、体が円熟味に達してない状態で、未熟なセックスしか知らず、子づくりのためのセックス、または勢いで子どもを作ってしまったセックスでしかなかったのかもしれません。

どんなに劇的な恋愛も、同じ状態をキープするのは無理です。
継続には何事にも多少の努力が必要です。
いつまでもラブラブの関係を続けたければ、多少はブーブー言いながらストレスを発散し、その後はお互いに足でも手でも顔でも頭でも、どこかに触れ合って、お互いに充電し合って、常にスパークできる状態をキープしておくことが必要ではないでしょうか?

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「100万回生きたねこ」

100万回生きたねこ Special Box

30年もの間ベストセラーを続ける絵本です。
子どもの本というより、大人のための恋愛絵本として支持されているような絵本です。

100万回も生きて、いろんな飼い主にかわいがられた、りっぱなトラもようのネコのお話です。
死ぬたびに、どの飼い主も嘆き悲しんでくれました。
けれどこのネコは、少しも悲しみません。
何度死んでも、生き返ることができ、どんなにかわいがってくれた飼い主に対してもまったく愛着を持たず、自分のことだけが大好きだったからです。

100万回目に生まれ変わったときは、ノラネコになりました。
たくさんのメス猫が近寄って来ましたが、まったく興味を示しません。
誰よりも、自分のことが好きだったのですから。

あるとき、自分のことにまったく興味を示さない白いネコに出会います。
いろんな自慢をしても、見向きもしません。
こんなにりっぱな自分を無視するなんて、と腹を立てますが、やがて自慢をやめて、
「そばにいても、いいかい?」
と白ネコにたずねます。

白ネコに受け入れられてからはずっと、白ネコのそばにいて、二度と自慢話はしなくなりました。
白ネコと白ネコが産んだたくさんの子ネコの方が、自分より好きになってました。
子ネコたちが巣立ってからも、少しおばあさんになった白ネコのそばにいました。
ずっと一緒に生きていきたいと思いました。

ある日、白ネコがとなりで動かなくなっていました。
トラネコは、100万回生きてきて初めて泣きました。
100万回泣きました。
そして、白ネコのとなりで、静かに動かなくなりました。

それから、二度と生き返りませんでした。

この本は、本当の自分の分身とも思えるほどのパートナーにプレゼントしたい本です。
何の打算もなく好きになり、自分よりも本当に大切に思える、命に代えてもいいと思えるほどの相手にだけ。

若い頃は、結婚を前提にパートナー探しをしますから、生活の質や子どもの能力や器量などに有利な相手ということで、打算的にならざるを得ません。
自分が誰よりも大切ですから。

一生のうちに一度でも、このネコのように、そばにいられるだけでいい、自分よりも大切な愛しいパートナーが見つかったら、それだけで幸せではありませんか?

100万回生きたねこ

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