セックスレスは太る?

出産しても産後一ヶ月で元の体重に戻り、二十年来ほとんど体重の変化がなかったので、ダイエットなんて関係ないとずっと思ってました。
それが、離婚前、二年間の家庭内別居中に5kg太りました。
彼と付き合い始めて多少戻ったのに、この二年でまた5kg太りました。
ブートキャンプ、コアリズム、Wiiフィット、ダイエットサプリ、ヨガ、ピラティスといろいろ試したけれど、一向に効果が現れません。7日間で痩せるなんて信じてないので、二週間以上続けて、腹筋力はついたものの、体重とサイズには大した変化は見られません。
年とともに基礎代謝が減るとはいえ、やっぱりセックスレスって太るのでは、と思ってます。

ホルモンバランスもくずれるし、一生懸命キレイになっても見てくれないから張り合いがないし、何も良い事はありません。
お互いに太ってきたのを意識し始めたんだから、一緒に痩せるには一緒に楽しめることが一番だと思うのですが・・・

SEXダイエット 基本編

SEXダイエット 応用編

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ラヴァーズ・ガイド

二、三年前ベストセラーになった、全編写真ガイド付きの本です。
この本をパートナーと一緒に見ながら、前向きに愛し合えた時期もあったのです。
アクロバット的な体位には、こんなの無理、と笑いころげながら。

その後別れの期間に、もう縁がないと思い、友だちにあげてしまいました。
今手元にあっても、一緒に見て試してみよう、という雰囲気ではありませんけど。
離れたくはないけど、愛し合うほどでもない関係って何なんでしょうね。

多分、また別の新しい彼女ができて、別れなきゃならない間際には、猛烈に求め合うのかもしれません。
そうでない限り、気分が高まらないような感じです。

虚弱体質というのも致命的ですね。
年中どこか具合が悪くて、風俗で発散してるわけでもなく、そんな体力がないって感じです。
まだ十分若くて、普通なら奥さんだけじゃ飽き足らず、不倫しまくりの年代だと思うのですが。

だからって、本当の倦怠期の夫婦みたいに無関心でもなく、単に抱き合ったり、もつれ合ったりはしてるんです。
ただ、本気でやる気にはならないだけで。

男の人って、特別好きでなくても気持ち悪いとか思わず、誰とでも気持ち良くなれるのがある意味すごいですよね。
それでいて、馴れ合ったパートナーとはダメって、どういうことでしょう。
結局、最終的には母親に甘えたい衝動をパートナーで解消し、性的衝動は常に新しい女性に向けられるということでしょうか?

もう一度、二人で真面目に向き合って、心底気持ち良くなりたいなあ。

ラヴァーズ・ガイド―究極の愛のすべて…愛する人々へのメッセージ

【目次】

第1章「相手を理解する」
セックスについて話し合う
愛を高めるマッサージ
お互いの体を知る
欲情とオーガズム
性感帯

第2章「キスと愛撫」
前戯
マスターベーション
オーラルセックス

第3章「愛の営み」
質の高いセックス
初めてのセックス
男性が上の体位
女性が上の体位
後位
横向きの体位
衝動的なセックス
創造的なセックス
セックスの後

第4章「セックスのもうひとつの側面」
困難を乗り越える
避妊
性行為感染症
より安全なセックスをするために

第5章「いつまでも新鮮な性生活を営むために」
マンネリを打破する
セックスの小道具
ラブゲーム
性的ファンタジー
ロケーション
特別な時間

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キス教本

キス教本

そっと触れ合うキスの初歩から、様々なバリエーションのディープなキスまで、イラストで指南してくれる本です。

「キスしてほしい〜キスしてほしい〜」
という歌がありましたね。
もうどれくらいキスしてないかわかりません。
久々に、熱烈なキスをしてほしいな〜

最初に交渉に入る際、いきなり裸になって合体、ということは普通ありえませんよね。
抱き合って、キスして、気分がだんだん高まって、だんだん下半身に進んでいくのが手順じゃないでしょうか?

それなのに、関係が進むと、いきなり下半身から入り、下半身で終わる、という無粋なやり方になったりもしませんか?
男性は、最終的に発射できれば満足かもしれませんが、女性のほとんどはそんなことで満足しないと思います。
下半身を感じさせてイク感覚があればいいだろう、と思うのは男性のエゴでしょう。
多くの女性は、いくつになっても、抱きしめられて、キスされて、上半身を大切に慈しんでくれることで、愛されてるな、という実感が持てると思います。
逆に、下半身だけに興味が集中すると、自分を愛してくれるというより、自分でなくても女の体があれば良いのね、という気分になります。

キスが素敵なら、それだけで満足できる女性も多いはず。
海外の習慣としてのキスもいいけど、日本人は誰にでも接触したいわけではないし、年中ベタベタしたい訳でもないでしょう。
ただ、好きな人から愛情を込めたキスをされたら、それだけで脳を直撃された感覚を得られ、中途半端なセックス以上の快感を感じるはずです。

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「Great Lover/幸せな恋人になるための愛し方とSexの方法」

全米でベストセラーになった「How To Be A Great Lover」の日本語版です。
セックスレスの原因の多くが、セックスのマンネリ化ではないでしょうか?
関係が長ければ長いほど、活用してほしい本、と著者は言っています。
「もっと刺激的に、もっと情熱的に、もっと深遠にーすべての魅力的な女性の願いをかなえる本」ということで、女性が愛のテクニックを学ぶための本です。

女性は、唇は、唇へのキスを一番に想定しがちですが、男性は違うそうです。
セクシーな女性の唇を見ると、自分の下半身へのキスを想像する人が多いそうです。
確かに男性は、女性自身の中で果てるより、口の中で果てたい、という人が多そうですね。
長いこと普通にセックスしてきて、本当は一番してほしかったのは、口でやって精液を飲んでほしい、ということだったりします。
さんざんたくさんの女性の相手をしてきてるくせに、自分ではやって欲しいことを正直に言って、とか言ってたくせに、自分の欲求はなかなか言い出せなかったりするところが、かわいかったりします。

それでも、最初は念願が叶ったというだけで満足してくれますが、次第にいろいろやり方に要望が出てきて、望み通りにできないと射精にまで至らなかったりします。
プロの女性とかと比べられるのかと思うと、敵うわけないじゃない、と悔しくなりますが、そのまま放っておくと、やっぱりプロにやってもらうからいい、となってしまいます。

だからといって、プロのようにたくさんの経験を積むことも簡単にはできませんから、研究が必要です。
「コミュニケーション」でも、男性への愛撫の仕方はありましたが、この「Great Lover」はいろいろなバリエーションで、男性が喜ぶ方法を解説してあります。
ゲイのお友だちから、スプーンを使って練習する方法、手や指をどういう形にし、どの向きで、どの部分に触れ、どのように動かすかなど、具体的に教えてくれます。

「いい加減ツボをつかめよ!」とか言われたことありませんか?
それって、自分の意欲が減少しているから、感度にぶってるんじゃないの?と言いたくもなりますが、やってあげる行為自体がマンネリ化してくると、やってあげるだけでは感じなくなるんでしょうね。
それは、女性にしたって同じことなので、お互いにいろんな技を開発していく必要があるでしょう。
どうしたら、パートナーのツボを刺激し、満足させてあげられるか、試してみませんか?

「GREAT LOVER―幸せな恋人になるための愛し方とSEXの方法―」
ルー・パジェット著

【目次】
1.私が愛を深める達人になれた理由の章
2.彼をその気にさせるセクシーなムード作りの章
3.彼を溶かすキスを超えるキスの章
4.”安全なセックス”についての心得の章
5.最高の媚薬”潤滑剤”を使うための章
6.ハンド・マッサージ(指)で彼を愛するの章
7.さらに愛が深まる”オーラル・セックス”の章
8.厳戒まで冒険してみたい女性に贈るの章
9.「いっしょにクライマックス」を迎えるための章

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「コミュニケーション/究極の愛の芸術」

この本は、女性から男性にしてあげられることを中心に書かれています。
「サティスファクション」同様、セクシーなイメージの女優ナオミ・ブラウンが著者の一人です。
実態と違うイメージで見られることに悩み、うまくコミュニケーションのとれる男性と出会えず、性的満足など自分には無縁だとあきらめていたところ、何でもオープンに話せるパートナーと出会えたということです。

でも、セックスレスの悩みは、パートナーを変えるより、現在のパートナーを大切に思いながら、うまくコミュニケーションがとれないところにあります。
はしたないと思われないか、嫌われるんじゃないか、という不安を抱えたまま悩んでいるのが実態です。

パートナーと、どうやったら性的コミュニケーションが取れるのか、女性からの気持ちよくさせてあげたいという気持ちを、どうやったら伝えられるのか、考えるきっかけになるかもしれません。
男性のことを知ろうという努力を、きちんと認めて受け入れて、そのことで愛しいと思ってくれるパートナーなら、愛してきた甲斐があるかもしれません。

「コミュニケーション―究極の愛の芸術」
ジョン・スチュアート&ナオミ・ブラウン著

【目次】
ナオミからのメッセージ
ジョンからのメッセージ
女性は男性を奏でる演奏家
男性の体はガラス
男性の性感ベールをはぐ
恐れとおののき
ペニス
基本の姿勢
ペニスを勃起させる
振る
もむ
皮をめくる
上下にこする
ペニスを潤す
唾液と指
キス
乳首を愛する
69(騎乗位のシックスナイン)
陰唇の見せ方
亀頭をくわえる
口腔でこする
乳房ではさむ
はさむ
ペニスを噛む
睾丸を舌で転がす
お尻を舐める
アヌスに挿入後に舌で舐めあげる
前立腺を刺激する
好みの体位
上下運動
女性が動く騎乗位
粘液で包む
円運動
締めつける
勃起を持続させるマッサージ
背中への刺激
陰毛
あえぎ
アヌスオルガスム
射精を遅らせる
ペニスとコンドーム
海綿体の痙攣
呑み込む
収縮してしぼる
女性リードのオルガスム
男性リードのオルガスム
まとめ

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「サティスファクション」

特に女性の間でベストセラーになった本です。
100枚以上のイラストでテクニック解説をしていますが、単なるセックス手引き書ではありません。
愛するパートナー同士が、性的な満足感、充実感を得るにはどうしたら良いか、というのがテーマです。

著者は、アメリカのヒット・ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサマンサ・ジョーンズを演じた女優キム・キャトラルとパートナーです。
性的にオープンなイメージがあるアメリカで、しかもセクシャルな役を演じる女優が、結婚して20年も満足感を感じたことはなく、悩みを相談することもできず、あきらめていた、というのが意外でした。
完全に接触がないセックスレスではなくても、義務感だけの性生活を送る夫婦は、日本だけでなく世界中でたくさんいるのがわかります。

セックスレスの一因に、女性が自分の体について知らな過ぎることがあります。
男性がいくら女性を満足させたいと思っても、相手がはっきり希望を言ってくれないから、どうしたら良いかわからない、協力する気がないように思え、萎えてしまう、ということもあります。
この本では、女性が自分自身の体について知り、男性の体についても知ることで、さらに強い結びつきが生まれることを教えてくれます。

「サティスファクション―究極の愛の芸術 (大型本) 」
キム・キャトラル&マーク・レヴィンソン著

「サティスファクション 究極の愛の芸術 ポケット版」
キム・キャトラル&マーク・レヴィンソン著

【目次】
キムからのメッセージ
マークからのメッセージ
男はみな芸術家
真実の怖さ
自由
クリトリス
基本の姿勢

8の字
上下に舐める
左右に舐める
唇と歯
クリトリスの痙攣

肛門を刺激する
オーラルセックス後に挿入する
乳房や乳首を愛撫する
口によるオルガスム
何度も、あるいはずっと持続させる
絶倫舌
挿入
人気の体位
挿入したまま動く
ペニスでクリトリスに触れる
男性が動かない後背位
騎乗位でGスポットを刺激する
サイドからの挿入、横方向のピストン運動
超快速Gスポットマッサージ
馬乗りでバックから挿入する
亀頭を陰唇にあてる
脚を頭上に上げる
見る女性、見ない男性
女性上位
パイアグラ
ちらっと見せる
膣から出して口へ
早漏
コミュニケーション
虐待
勇気づける
清潔に、髭を剃って
まとめ

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「True Love/スローセックスのすすめ」

日本初のセックススクールを設立された、アダム徳永さんの著作です。

男性は、射精を目的にせず、女性は、イッたふりをせず、ゆっくり触れ合い、お互いを慈しみ、本当にお互いが満足を感じるのが、本当のセックスだということです。

これを読んで、セックスレスの原因が、自分だけにあるわけではないとわかりました。
男性は、男性の欲求を満足させるように描かれた映画、ビデオ、雑誌などから、間違った情報を得て、女優の演技を信じ、男優のマネをしようとするとか。
でも、男性はまだ、間違っていようとも、女性を喜ばせようと努力をしています。
女性は、間違った男性の知識を真に受け、女優のような反応をしないと異常かと思い、感じたフリをしたりします。自分の身体のことも詳しくはわからず、何をしてほしいかもわからない、ということが多いそうです。

女性も男性も、一般的な情報を鵜呑みにせず、それぞれみんな違って当たり前のお互いの身体を追求し、満足いくまで愛情表現することが、セックスを本当に楽しむ第一歩かもしれません。
セックスはふたりで育てるもの、なのです。

「TRUE LOVE スローセックスのすすめ 」
アダム徳永著

【目次】
第1章 貴女を不幸にする22の現実
1.被害者はいつも女性たち
2.男性の無知
3.未熟なセックス
4.不幸を招く前戯という言葉
5.前戯15分・交接5分のジャンクセックス
6.アダルトビデオという間違った教科書
7.勝手な男の作り話の名器神話
8.性の悩みは誰にも聞けない
9.逃げ場がない生真面目な女性たち
10.大して変わらないテクニシャンと童貞
11.絶頂に対する誤解
12.性コミュニケーションの不足が大問題
13.イッたフリが男をダメにする
14.ワンナイトラブでは満たされない
15.成功パターンを繰り返す男たちの愚かさ
16.本当の男らしさを男も女も誤解している
17.つい見栄を張ってしまう初心者
18.正常位は射精位でしかない
19.自己満足する『裸の王様』の男たち
20.恋愛をダメにする稚拙なセックス
21.ペニスはそもそもGスポットには当たらない
22.女性のクイックオナニー

第2章 貴女が知らない19の真実
1.女性はいつまでたってもヴァージン
2.セックスはマスターべーションより何十倍も気持ちいい
3.快感をはかるのは回数ではなく深度
4.不感症女性の95パーセントは正常
5.女性は水の性、男性は火の性
6.終わりは射精と女性も信じている
7.快感は摩擦だけじゃない
8.開かれるのを待っている女性の性感
9.誰もが絶叫の可能性を秘めている
10.女性が変われば男も変わる
11.セックスは交響曲
12.全身にあらゆる音色の性感が分布している
13.実は男も悩んでる
14.愛されてこそ輝く女性の美
15.セックスもトレーニングが不可欠
16.愛の真偽を的確に判別する女性の性感
17.みんな違うアソコのなか
18.男を育てるほめ上手
19.クリトリスの正しい愛撫法

第3章 セックスが好きになる16のヒント
1.射精をゴールにしないスローセックス
2.膣でイカなくっても気にしない
3.セックスはふたりで育てるもの
4.”イク”と”感じる”は、イコールではない
5.DNAが覚えている淫靡なカラダの動かし方
6.3泊4日の温泉よりもいいセックス
7.遊園地より楽しいセックス
8.繊細な指先のタッチを実現しよう
9.”気”で動かなくても感じる不思議
10.男性の”気”の受け止め方
11.初恋のときめきが蘇るキスの仕方
12.異質なモノがとろけあう素晴らしさ
13.性エネルギーを高めるひとりの時間
14.長い助走ほど高く飛べる
15.大人のオモチャ不要論
16.男を変える甘え方

第4章 セックスに溺れる21の技術
1.まずはリラックス
2.官能の扉を開くアダムタッチ
3.アダムタッチの習得法
4.快感に浸れる絶対スピード
5.深海に沈んでいく官能感覚
6.髪の毛の愛撫が快感に誘うスイッチ
7.微細な刺激にチューニングを合わせる
8.愛撫は指、口は愛情表現
9.アダムバイブレーションの習得法
10.絶叫のTスポット、魅惑のAスポット
11.甘美な愛の空間演出法
12.女性も挿入を経験できる
13.男性をソノ気にさせる新技術
14.男性を絶叫させる”じらし”
15.男性を官能させる悦びを知ろう
16.羞恥心を捨てさり、自分解放
17.最高の体位は座位の理由
18.愛戯が30分、交接が30分
19.女性も早漏克服を手伝ってあげよう
20.同時エクスタシーは楽しいセックスのごほうび
21.離れていても気持ちいい

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