恋に落ちるとき

今日は、私だけの記念日です。

ずっとすぐそばで仕事をしていても、好きだということに気づかず、気にかかってはいても、恋だとは思いもよらず、単に好感の持てる人としか思っていませんでした。

七年前の今日は仕事で二人で出かけたのですが、彼が車を運転しながらの帰り道、助手席で夕日を見ながら、急激に息苦しくなり、もしかしたらこの人に恋してるのでは、と自分の気持ちに気づいてしまいました。
そんな馬鹿な、相手はおばさんとしか思ってないのに、ありえない、と思いつつ、好きだという気持ちが湧き上がってきました。

毎朝お化粧をするとき何故か彼の顔を思い浮かべたり、彼の視線を意識していた自分を思い起こし、そんな前から気になっていたんだ、と初めてきづきました。
この年で、こんなにドキドキすることなんてあるんだ、と不思議でした。

それからメールのやり取りをするうちに、相手も好意を持ってくれていることがわかり、世界が一変しました。
今までわかった気でいたことが、本当は何もわかっていなくて、いろんなことを実感しました。

人生は予定通りにはいかないこと。

ついてない人生かと思ったら、幸せはいつ来るかわからないこと。

自分がこんなにも男性を愛せること。

自分がこんなにも女だったこと。

失恋と復活愛も体験して、何があっても自分の気持ちを大事にしたいと思ったこと。

将来どうなるかはわからないけど、今何ができて、何をしたいか、何をすべきかが大切なこと。

人も人の気持ちも環境も、変わらないことなんてないけど、自分の大好きな大切なものは、いつまでもずっと大切にしたいと思ったこと。

人は、いくつになっても恋ができるし、恋の相手はいつどこで現れるかわからないこと。

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キス教本

キス教本

そっと触れ合うキスの初歩から、様々なバリエーションのディープなキスまで、イラストで指南してくれる本です。

「キスしてほしい〜キスしてほしい〜」
という歌がありましたね。
もうどれくらいキスしてないかわかりません。
久々に、熱烈なキスをしてほしいな〜

最初に交渉に入る際、いきなり裸になって合体、ということは普通ありえませんよね。
抱き合って、キスして、気分がだんだん高まって、だんだん下半身に進んでいくのが手順じゃないでしょうか?

それなのに、関係が進むと、いきなり下半身から入り、下半身で終わる、という無粋なやり方になったりもしませんか?
男性は、最終的に発射できれば満足かもしれませんが、女性のほとんどはそんなことで満足しないと思います。
下半身を感じさせてイク感覚があればいいだろう、と思うのは男性のエゴでしょう。
多くの女性は、いくつになっても、抱きしめられて、キスされて、上半身を大切に慈しんでくれることで、愛されてるな、という実感が持てると思います。
逆に、下半身だけに興味が集中すると、自分を愛してくれるというより、自分でなくても女の体があれば良いのね、という気分になります。

キスが素敵なら、それだけで満足できる女性も多いはず。
海外の習慣としてのキスもいいけど、日本人は誰にでも接触したいわけではないし、年中ベタベタしたい訳でもないでしょう。
ただ、好きな人から愛情を込めたキスをされたら、それだけで脳を直撃された感覚を得られ、中途半端なセックス以上の快感を感じるはずです。

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Fly Me To The Moon

久しぶりに、月まで飛んでった気分です。

何故かわかりませんが、最近の彼は外遊びにも行かず、いろいろ気を遣って一緒に遊びたがり、ゲームや動画を探してきてました。
元々年中胸を触ってくるのが一種のコミュニケーションでしたが、セックスレス関係になってから、ほとんどタッチしてこなくなってました。
それが、最近はなにかと手を伸ばしてくるし、寝ているときもベッタリくっついてくることが多くなってました。

そして、一年半ぶりくらいにお互いに満足できるまで楽しみました。
一番良かったのは、キスして求め合えたこと。
そして、どちらか片方が感じるだけでなく、お互いに感じ合ってるのがわかったことが、満足感の源でしょう。

やっぱり、パートナーがいて、お互いを必要としていて一緒に住んでいるなら、セックスレスはおかしいって実感しました。
お互いに喜ばせ合って、感じ合って、しびれるような時間を持つ事が一番幸せです。

“Fly Me To The Moon”って歌を知ってますか?
ジャズのスタンダードナンバーで、たくさんの人が歌っていて、アニメ「エヴァンゲリオン」のエンディングテーマにもなっているので、ほとんどの人が聞いた事あると思います。

初めて彼と見に行った映画のテーマにもなっていたので、思い出の曲でもあるのですが、彼と出会って初めて、この歌が本当に愛の歌なんだ、と実感したものです。
バツイチで子どももいて今さらだったのですが、満足感のあるセックスの体験がなく、こんな気持ちの良いことってあるのか、と初めて思わせてくれたのです。
「月まで連れて行って」ってこういうこと?って思いました。

「月まで連れていって」「星の間で楽しませて」
言い換えると、「手をにぎって」「キスして」っていうこと。
これって、最高に感じるまで満足させてって誘ってません?

セックスレスのカップルは、欲求不満で鬱々しているだけでなく、それとなく意思表示して、思い切って誘ってみることも必要かもしれませんよ。

Fly me to the moon
And let me play among the stars
Let me see what spring is like
On Jupiter and Mars
In other words hold my hand
In other words darling kiss me

Fill my life with song
And let me sing forevermore
You are all I hope for
All I worship and adore
In other words please be true
In other words I love you

  

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鳩の夫婦

半年ほど前、ベランダに鳩の子どもがやってきてエサをあげるうちに、部屋にまで入ってくるほどになりました。

その子が巣立って行ったと思ったら、最近彼氏を連れてくるようになり、二羽で仲良くエサを食べたり、チュッチュとくちばしをつつき合ったり、交尾したりしています。
自分たちの子どもを作ることは無理なので、リスでも飼えたらなあ、と思っていましたが、今では鳩が子ども代わりのペットです。
二人で、鳩が来た、エサを食べた、こっち見てエサを待ってる、などと毎日楽しみにしています。

それにしても、鳩の夫婦は仲良しです。
前までは、別の鳩が近づくと、ものすごい勢いで追い払っていたのに、彼氏には自分で食べた物まであげているようで、とてもかわいい奥さん鳩になってます。

鳩は、人間のように、真夏以外ほとんど一年中発情期で、年に7~8回も卵を産むそうです。
しかも、1日に何度も交尾をするほど性欲旺盛なのに、浮気はしないで、一度カップルになると、一生仲良く子作りして、子育てして、たくさんの子孫を残すそうです。
卵を産むと、オスもメスと交代で卵をあたため、夫婦で協力して子育てをするそうです。
セックスレス・カップルには、うらやましい限りですよね。

そんな様子を見ていても、なんの刺激も受けないのでしょうか。
バレンタインも何事もなく過ぎ、明日はホワイトデーです。

去年は、誰かの分と一緒に買った(無用心にレシートを放ってあるのですぐわかる)お菓子と本をくれましたが、今年はどうなんでしょうか。
前にも、誰かの分と一緒に取り寄せたコロンとか、いつも他の彼女の匂いがするのですが、今年も誰かの分と一緒なら、いい加減別れようかなあ。
鳩ほど律儀でなくても、まともな男なら、いつまでもこんなにいい加減で馬鹿にした扱いはしないでしょう。

鳩の夫婦を見ていると、たくさんキスしてくれて、芯から満足させてくれて、本当に大切にしてくれる相手が欲しくなります。

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やっぱり一緒にいたい!

中途半端な前戯のような接触の後は、とても空しくて悲しくて、やっぱりセックスレスで一緒にいるって不自然じゃないかって思えます。
別に一緒の布団で寝なくたっていいわけで、別々に広々とゆったりと寝た方が、お互いにぐっすり眠れていいんじゃないかとも思います。

それで、二、三日会わないでいると、案外一緒にいなくたって平気じゃない、とも思えてきます。
が、逢って、しゃべって、食事して、狭いベッドでくっついて寝てると、やっぱり居心地良くて、何となく幸せな気分になれるんですね。
肩や背中をマッサージしてくれたり、乳癌検査とか言って胸触ってきたり、それ以上のことがあったとしても、最終章までにはほど遠いところでストップなんですけどね。
中途半端に盛り上げられて中断されるより、ただくっついているだけの方が、かえっていいかもしれません。

セックスレスでも、それで嫌いになれるわけでもなく、やっぱり一番大好きで大切な人だから、別れられないんですね。

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なんで一緒にいるんだろう?

セックスレスの悩みの多くは、結婚してる状況であるわけで、結婚してなきゃ嫌なら別れれば良いわけです。手続きも何もないのだから、同棲していれば荷物の片付けとかあるけれど、離婚ほど面倒はないでしょう。

二年くらい半同棲していて、好きな人ができたから、というので彼の部屋から段ボール4箱分の荷物を引き上げたのに、二ヶ月もしたら、また会い始めていました。何をしたいわけでもないなら、なんで呼んだのでしょう。
最初は、残ってた荷物を持って行け、というような理由で、そのうち果物もらったから取りにくれば、みたいなこと言ってきて、三ヶ月もしたら、結局元通り半同棲状態。

それでも、別れる前のような情熱的な夜は来てません。
一年過ぎても、一度も満足させてくれません。
どうも、本気でやりたいという欲求がなくなったようです。
倦怠期の夫婦のような、夫が一方的に触って出してもらって勝手に満足して終わる、というのでもありません。
ただ、何もしないのはかわいそうだから、感じる所を触って、ちょっと満足させてあげよう、って感じです。
自分自身も、プロに馴れてしまったせいか、私だと下手だからイカないようで、もういいよって中断させます。
自分が満足できないだけでなく、彼を満足させてあげることもできないのが、すごく寂しい。

でも、そんなやる気のない関係なら、決してモテないわけではないので、満足させてくれる女を捜せば良さそうなもんです。
年中恋してても、付き合い始めるとどちらかが幻滅して、三ヶ月くらいでダメになることが多いから、いい加減疲れたのかもしれませんが。
やっぱり、女としてより、母親に近い状況で甘えたいだけなんでしょうか。
飯炊き女、と言われるほど料理もしていませんが、便利なだけの女になるつもりはありません。
一緒にいて遠くに感じるより、離れている方が、お互いに気にかけ合って、身近に感じる気がします。

また少し、距離をおいた方がいいのかな・・・

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人を愛するということ

若い頃は、結婚という目的が少なからずあって、理想を求めていなくても、多少打算的な、駆け引きのある恋愛をしがちです。
例え相手が何の愛情を示してくれなくても、自分が好きだからひたすら愛す、ということができますか?
ストーカーのように追い回すわけでもなく、ただひたすら相手の幸せを願うような愛し方は、難しいですよね。

いろいろ苦労を重ね、子どもを育て、自分より大切な存在を知ってから初めて、愛してくれるから、ではなく、自分より大切な存在だから愛する、ということができるような気がします。
生活の保障をしてくれなくても、セックスレスで身体を満足させてくれなくても、いなくなったら自分の一部が欠け落ちたように感じる、自分の命より大切なのが、本当のパートナーだと思います。

自分がそれほどに愛していても、必ずしも相手も同じとは限らないわけで、本当は別の相手を求めているなら、身を引くことも仕方ない、と思うこともあります。
特に女の方が年上だと、日に日に衰えていく焦りが出てきますし、自分のエゴで引き止めてるのでは、早く解放してあげた方が彼のためでは、と悩みます。

一方、信じる愛、というのもあって、彼が必要としてくれること、一緒にいたいと思ってくれていること、愛情表現は下手だけど彼なりに愛してくれている、ということを全て信じて、必要としてくれる限り一緒にいたい、とも思います。
いつまで一緒にいられるかわからないけれど、一緒にいられる限り、彼のためになる存在でいたいと思います。

でも、いつまでも相手にしてくれないから、いつまでも若くキレイでいたい、という努力が報われなくて、ちょっと寂しいですけどね。

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一緒の布団で寝てますか?

一番下の子を産んでから、もう20年近くセックスレスの友人夫婦がいます。
精神的にはお互い信頼しあい、愛し合っていると言います。
今彼女は、大学時代の彼氏と再会し、よりを戻し、心身共に愛し合っています。
それでも、本当にだんなさんのことも愛しているから、今の生活全部を捨てることはできても、だんなさんを見捨てることができないでいます。
いくら淡白でも、身体が弱くても、まったく妻の身体を愛さず、満足させてあげないというのは、やっぱり夫として責任を果たしていない気がします。
とても優しくて、年中「きれいだよ」とか「いつもありがとう」とマメに感謝の気持ちを口にしているのに、もったいない。
そのマメさの十分の一でも、キスして抱きしめて、女としての喜びを味あわせていれば、いくら昔の彼氏と再会しても、妻を板ばさみ状態の苦しい状況に追いやることはなかったでしょう。

その友人の家は、広い夫婦の寝室に、シングルベッドが離れて置いてあります。
だから、寝ていて自然に足や手が触れ合ったりすることもなく、どちらかが積極的に相手のベッドに移るか、言葉で誘うしか一緒に寝る方法はありません。
子どもを作るときは、友人からそれとなく誘ったけど、だんなさんから誘われたり、積極的に迫られたりしたことは、ほとんどないそうです。
かといって、風俗に通っている様子もなく、そんな元気もなさそうで、真面目に会社と家との往復を毎日繰り返す真面目さだそうです。
元来エロティックなものに対する興味も、普通の男性に比べて極めて低いようで、よく結婚できたな、と感心します。

それでも、もっと狭い部屋で、布団をくっつけたり、シングルベッドをくっつけたり、ダブルベッドで寝ていたら、もっと自然とスキンシップのチャンスは増えたかもしれません。
妻が求めていれば、察知することもできたでしょう。
それでもその気にならない、というなら、何故結婚したり、一緒に住んだりするのでしょう?
現状を変えるのが面倒だから?
生活するには、何でもやってくれて楽だから?
愛されている実感を身体で感じたくても満たされないで寂しい思いをしている女が隣に寝ていても、何とも思わない?

今のパートナーとこれからも一緒に楽しく過ごしていきたいなら、もう一度、お互いの本心を確認しあって、お互いにどうしたいか確認した方が良くないですか?
お互いに無理、と思ったらパートナーを変えるしかありません。
きっと、お互いにもっと一緒にいて幸せな相手がいるはずです。

今さらだけど、やり直してみたい、と思ったら、一緒の布団に寝て、手足から徐々に触れ合って、少しずつ肌の触れ合いを楽しむことです。
それだけでも幸せなら、やり直せるかもしれません。
触れ合ってみて、やっぱり無理と思ったら、合わないということでしょうか。

とりあえず、寝室は自然に肌が触れ合える環境にして、足をからめて、手を触れ合って、お互いのぬくもりを楽しむことから再開したらどうでしょう。
だからといって、お互い満足のいく関係にすぐに発展するわけではありません。
ただ、お互いにどうしたいかが確認できるだけです。
これからの寒い季節は、二人でくっついて寝ることで暖かくなりますから、チャンスです。

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パートナーに、して欲しいことを伝えてますか?

セックスレスにも、まったく肌の触れ合いのなくなった完全セックスレスから、触れ合いはあっても物足りない不完全セックスレスまで、いろいろあります。

何か物足りないところから、だんだんセックスがつまらなくなって、パートナーが物足りなく思えたりもしてきますが、一番の原因はコミュニケーション不足だったりします。
お互いに、本当にしてほしいことを伝えていますか?
男性は、パートナーには出してくれればいいや、とか思ってませんか?
女性は、出してあげるだけで、自分の欲求は我慢してませんか?

自分がパートナーにして欲しいことを、自覚していますか?
どんなことされて、どんな瞬間が、一番感じて、気持ちよくて、満足感と共に、一緒になれて幸せだなと感じますか?
自分の性癖を知られるのは恥ずかしいから、言えませんか?
それとも、今までそんな満足感は、得られていないですか?

前まで、自分からはどうして欲しいかもよくわからず、
気持ちが良くてもはっきり伝えられず、
気持ち良かったら良いって言って、とか
どうして欲しいか言ってとよく言われたものです。

最近は、メールでだけど、こうしてくれた時は気持ち良かった、
一体になれて、一緒にイケた時が一番幸せで満足、と伝えています。
それでも、返事はありません。
ここ一年、その最高の満足感は味わっていません。
また、別に好きな人でもいるのかなあ、と不安になることもあります。
それでも、そばにいて欲しいみたいだから、できるだけ一緒にいます。

前までは、自分で、はっきり言えってあんなに言ってたのに、
どういうことでしょうね。
少し距離をおいた方が良いのかな、と思うこともあります。
それでも、一緒にくっついて足をからめて寝ているだけで安心でき、
一人では睡眠不足になりがちなのに、熟睡できるんですよね。
お互いに、純粋に「寝る」ために一緒にいるのかな、とも思います。

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セクシーな香り

セックスレスの解消には、セクシーなムードを演出したり、その気にさせるきっかけを作ることも大切です。
でも、いかにも、というセクシーな下着やネグリジェというのに抵抗がある人も多いですよね。
そんなときは、セクシーな香りを試してみるのも一つの手です。
香水が嫌い、というパートナーには難しいかもしれませんが、香りは一番早く脳を刺激する手段だそうです。

つき合い始めた頃つけていたパートナーのコロンは、いまだに彼の象徴のような感じがします。
そのコロンの香りを嗅ぐだけで、クラクラするほど彼の存在を感じます。
その後、いろいろなコロンをつけたり、別の彼女からプレゼントされたコロンをつけてたりして、ムカついたりもしましたが。
離れていた時期には、彼の最初のコロンの香りで慰められました。

セクシーな香りだと濃厚過ぎて抵抗がある場合は、自分の好きな香りやパートナーが選んでくれた香りの方がいいかもしれません。
一番の効能は、相手よりもまず自分がセクシーな気分になって、パートナーにその気分を伝染させることかもしれません。

イヴサンローラン ヤングセクシーラブリー ET/SP/30ml

ジャンヌアルテス セクシーココナッツ 100ml (EDT・SP)

南国ならではの香りをふんだんに入れ込んだ、ゆったりとした幸せな気持ちにしてくれる香りのフレグランスです。
つけた瞬間は、南国のまぶしい太陽のような元気なイメージの、甘酸っぱいフルーツの香りがメイン。さらに、どこかほのかにココナッツの香りがプラスされていて、絶妙なバランスです。
そこから時間を追うごとに、フローラル系の花の香りが柔らかく香り、夕暮れ時に海辺でゆったりと波を眺めている時のような、ゆったりとした気分に。
ラストにいくにしたがって、ココナッツにしかない甘さとベストマッチな落ち着きある甘い香りが、南国の夕日のような、どこかせつなさのあるスウィートのハーモニーを奏でてくれます。

ジャンヌアルテス セクシーガール 100ml (EDT・SP)

少女が女性へと移り変わる瞬間を表現したフレグランスです。
無垢なものに心惹かれる、あどけなさの残る少女らしさと、個性を主張するような力強さを持つ大人の女性らしさの二面性を表現した、透明感あふれ、みずみずしくスウィートな香りです。
女の子の心をワクワクさせるような鮮やかなピンクのボトルは人気大爆発。ボーダー柄のパッケージからカジュアル感が伝わってきます。

ジャンヌアルテス セクシーボーイ 100ml (EDT・SP)

男性のセクシーさを引き出す大人気のフレグランスです。
爽やかなシトラスの香りをベースに、メンズにはめずらしいパウダリーな甘さが魅力的。
ミントの爽快感と、アロマの温かさが絶妙なブレンド。
包み込むようなやわらかな甘さが男性のセクシーさをどきっとするほど引き出してくれます。
ボトルの、深いきれいなブルーが印象的。

ジャンヌアルテス セクシーボーイ クラブエディション 100ml (EDT・SP)

セクシーボーイにハードなセクシーさが加わった、ちょっと危険な香りのオードトワレスプレー。
トップノートは、レモン、ベルガモット、ラベンダー。ミドルノートは、ナツメグ、ジャスミン、サンダルウッド。ラストノートは、シダーウッド、ベチパー、ムスク、アンバー。

フィオルッチ ソーセクシー 30ml (EDT・SP)

キュートでセクシーな小悪魔みたいな香りのフレグランス(オードトワレスプレー)です。
トップは、甘酸っぱい青リンゴのキュートな香りと、クールでセクシーなレッドムスク。
ミドルノートのローズが可愛らしさを表現し、ラストには、落ち着いたサンダルウッドが余韻を残します。

ワット ピンク 100ml (EDT・SP)

まるい電球のかたちをしたボトルがユニークでキュートなフレグランスです。
ピンクは、フローラルの柔らかな甘さが、ふんわりと包み込むような女性の優しさを感じさせる香り。ガルバナム、エストラゴン、ジャスミン、ゼラニウム、イランイランなどの優しい花の香りに、少し大人っぽいサンダルウッドがほのかに漂います。

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