恋に落ちるとき

今日は、私だけの記念日です。

ずっとすぐそばで仕事をしていても、好きだということに気づかず、気にかかってはいても、恋だとは思いもよらず、単に好感の持てる人としか思っていませんでした。

七年前の今日は仕事で二人で出かけたのですが、彼が車を運転しながらの帰り道、助手席で夕日を見ながら、急激に息苦しくなり、もしかしたらこの人に恋してるのでは、と自分の気持ちに気づいてしまいました。
そんな馬鹿な、相手はおばさんとしか思ってないのに、ありえない、と思いつつ、好きだという気持ちが湧き上がってきました。

毎朝お化粧をするとき何故か彼の顔を思い浮かべたり、彼の視線を意識していた自分を思い起こし、そんな前から気になっていたんだ、と初めてきづきました。
この年で、こんなにドキドキすることなんてあるんだ、と不思議でした。

それからメールのやり取りをするうちに、相手も好意を持ってくれていることがわかり、世界が一変しました。
今までわかった気でいたことが、本当は何もわかっていなくて、いろんなことを実感しました。

人生は予定通りにはいかないこと。

ついてない人生かと思ったら、幸せはいつ来るかわからないこと。

自分がこんなにも男性を愛せること。

自分がこんなにも女だったこと。

失恋と復活愛も体験して、何があっても自分の気持ちを大事にしたいと思ったこと。

将来どうなるかはわからないけど、今何ができて、何をしたいか、何をすべきかが大切なこと。

人も人の気持ちも環境も、変わらないことなんてないけど、自分の大好きな大切なものは、いつまでもずっと大切にしたいと思ったこと。

人は、いくつになっても恋ができるし、恋の相手はいつどこで現れるかわからないこと。

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キス教本

キス教本

そっと触れ合うキスの初歩から、様々なバリエーションのディープなキスまで、イラストで指南してくれる本です。

「キスしてほしい〜キスしてほしい〜」
という歌がありましたね。
もうどれくらいキスしてないかわかりません。
久々に、熱烈なキスをしてほしいな〜

最初に交渉に入る際、いきなり裸になって合体、ということは普通ありえませんよね。
抱き合って、キスして、気分がだんだん高まって、だんだん下半身に進んでいくのが手順じゃないでしょうか?

それなのに、関係が進むと、いきなり下半身から入り、下半身で終わる、という無粋なやり方になったりもしませんか?
男性は、最終的に発射できれば満足かもしれませんが、女性のほとんどはそんなことで満足しないと思います。
下半身を感じさせてイク感覚があればいいだろう、と思うのは男性のエゴでしょう。
多くの女性は、いくつになっても、抱きしめられて、キスされて、上半身を大切に慈しんでくれることで、愛されてるな、という実感が持てると思います。
逆に、下半身だけに興味が集中すると、自分を愛してくれるというより、自分でなくても女の体があれば良いのね、という気分になります。

キスが素敵なら、それだけで満足できる女性も多いはず。
海外の習慣としてのキスもいいけど、日本人は誰にでも接触したいわけではないし、年中ベタベタしたい訳でもないでしょう。
ただ、好きな人から愛情を込めたキスをされたら、それだけで脳を直撃された感覚を得られ、中途半端なセックス以上の快感を感じるはずです。

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Fly Me To The Moon

久しぶりに、月まで飛んでった気分です。

何故かわかりませんが、最近の彼は外遊びにも行かず、いろいろ気を遣って一緒に遊びたがり、ゲームや動画を探してきてました。
元々年中胸を触ってくるのが一種のコミュニケーションでしたが、セックスレス関係になってから、ほとんどタッチしてこなくなってました。
それが、最近はなにかと手を伸ばしてくるし、寝ているときもベッタリくっついてくることが多くなってました。

そして、一年半ぶりくらいにお互いに満足できるまで楽しみました。
一番良かったのは、キスして求め合えたこと。
そして、どちらか片方が感じるだけでなく、お互いに感じ合ってるのがわかったことが、満足感の源でしょう。

やっぱり、パートナーがいて、お互いを必要としていて一緒に住んでいるなら、セックスレスはおかしいって実感しました。
お互いに喜ばせ合って、感じ合って、しびれるような時間を持つ事が一番幸せです。

“Fly Me To The Moon”って歌を知ってますか?
ジャズのスタンダードナンバーで、たくさんの人が歌っていて、アニメ「エヴァンゲリオン」のエンディングテーマにもなっているので、ほとんどの人が聞いた事あると思います。

初めて彼と見に行った映画のテーマにもなっていたので、思い出の曲でもあるのですが、彼と出会って初めて、この歌が本当に愛の歌なんだ、と実感したものです。
バツイチで子どももいて今さらだったのですが、満足感のあるセックスの体験がなく、こんな気持ちの良いことってあるのか、と初めて思わせてくれたのです。
「月まで連れて行って」ってこういうこと?って思いました。

「月まで連れていって」「星の間で楽しませて」
言い換えると、「手をにぎって」「キスして」っていうこと。
これって、最高に感じるまで満足させてって誘ってません?

セックスレスのカップルは、欲求不満で鬱々しているだけでなく、それとなく意思表示して、思い切って誘ってみることも必要かもしれませんよ。

Fly me to the moon
And let me play among the stars
Let me see what spring is like
On Jupiter and Mars
In other words hold my hand
In other words darling kiss me

Fill my life with song
And let me sing forevermore
You are all I hope for
All I worship and adore
In other words please be true
In other words I love you

  

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鳩の夫婦

半年ほど前、ベランダに鳩の子どもがやってきてエサをあげるうちに、部屋にまで入ってくるほどになりました。

その子が巣立って行ったと思ったら、最近彼氏を連れてくるようになり、二羽で仲良くエサを食べたり、チュッチュとくちばしをつつき合ったり、交尾したりしています。
自分たちの子どもを作ることは無理なので、リスでも飼えたらなあ、と思っていましたが、今では鳩が子ども代わりのペットです。
二人で、鳩が来た、エサを食べた、こっち見てエサを待ってる、などと毎日楽しみにしています。

それにしても、鳩の夫婦は仲良しです。
前までは、別の鳩が近づくと、ものすごい勢いで追い払っていたのに、彼氏には自分で食べた物まであげているようで、とてもかわいい奥さん鳩になってます。

鳩は、人間のように、真夏以外ほとんど一年中発情期で、年に7~8回も卵を産むそうです。
しかも、1日に何度も交尾をするほど性欲旺盛なのに、浮気はしないで、一度カップルになると、一生仲良く子作りして、子育てして、たくさんの子孫を残すそうです。
卵を産むと、オスもメスと交代で卵をあたため、夫婦で協力して子育てをするそうです。
セックスレス・カップルには、うらやましい限りですよね。

そんな様子を見ていても、なんの刺激も受けないのでしょうか。
バレンタインも何事もなく過ぎ、明日はホワイトデーです。

去年は、誰かの分と一緒に買った(無用心にレシートを放ってあるのですぐわかる)お菓子と本をくれましたが、今年はどうなんでしょうか。
前にも、誰かの分と一緒に取り寄せたコロンとか、いつも他の彼女の匂いがするのですが、今年も誰かの分と一緒なら、いい加減別れようかなあ。
鳩ほど律儀でなくても、まともな男なら、いつまでもこんなにいい加減で馬鹿にした扱いはしないでしょう。

鳩の夫婦を見ていると、たくさんキスしてくれて、芯から満足させてくれて、本当に大切にしてくれる相手が欲しくなります。

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やっぱり一緒にいたい!

中途半端な前戯のような接触の後は、とても空しくて悲しくて、やっぱりセックスレスで一緒にいるって不自然じゃないかって思えます。
別に一緒の布団で寝なくたっていいわけで、別々に広々とゆったりと寝た方が、お互いにぐっすり眠れていいんじゃないかとも思います。

それで、二、三日会わないでいると、案外一緒にいなくたって平気じゃない、とも思えてきます。
が、逢って、しゃべって、食事して、狭いベッドでくっついて寝てると、やっぱり居心地良くて、何となく幸せな気分になれるんですね。
肩や背中をマッサージしてくれたり、乳癌検査とか言って胸触ってきたり、それ以上のことがあったとしても、最終章までにはほど遠いところでストップなんですけどね。
中途半端に盛り上げられて中断されるより、ただくっついているだけの方が、かえっていいかもしれません。

セックスレスでも、それで嫌いになれるわけでもなく、やっぱり一番大好きで大切な人だから、別れられないんですね。

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なんで一緒にいるんだろう?

セックスレスの悩みの多くは、結婚してる状況であるわけで、結婚してなきゃ嫌なら別れれば良いわけです。手続きも何もないのだから、同棲していれば荷物の片付けとかあるけれど、離婚ほど面倒はないでしょう。

二年くらい半同棲していて、好きな人ができたから、というので彼の部屋から段ボール4箱分の荷物を引き上げたのに、二ヶ月もしたら、また会い始めていました。何をしたいわけでもないなら、なんで呼んだのでしょう。
最初は、残ってた荷物を持って行け、というような理由で、そのうち果物もらったから取りにくれば、みたいなこと言ってきて、三ヶ月もしたら、結局元通り半同棲状態。

それでも、別れる前のような情熱的な夜は来てません。
一年過ぎても、一度も満足させてくれません。
どうも、本気でやりたいという欲求がなくなったようです。
倦怠期の夫婦のような、夫が一方的に触って出してもらって勝手に満足して終わる、というのでもありません。
ただ、何もしないのはかわいそうだから、感じる所を触って、ちょっと満足させてあげよう、って感じです。
自分自身も、プロに馴れてしまったせいか、私だと下手だからイカないようで、もういいよって中断させます。
自分が満足できないだけでなく、彼を満足させてあげることもできないのが、すごく寂しい。

でも、そんなやる気のない関係なら、決してモテないわけではないので、満足させてくれる女を捜せば良さそうなもんです。
年中恋してても、付き合い始めるとどちらかが幻滅して、三ヶ月くらいでダメになることが多いから、いい加減疲れたのかもしれませんが。
やっぱり、女としてより、母親に近い状況で甘えたいだけなんでしょうか。
飯炊き女、と言われるほど料理もしていませんが、便利なだけの女になるつもりはありません。
一緒にいて遠くに感じるより、離れている方が、お互いに気にかけ合って、身近に感じる気がします。

また少し、距離をおいた方がいいのかな・・・

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人を愛するということ

若い頃は、結婚という目的が少なからずあって、理想を求めていなくても、多少打算的な、駆け引きのある恋愛をしがちです。
例え相手が何の愛情を示してくれなくても、自分が好きだからひたすら愛す、ということができますか?
ストーカーのように追い回すわけでもなく、ただひたすら相手の幸せを願うような愛し方は、難しいですよね。

いろいろ苦労を重ね、子どもを育て、自分より大切な存在を知ってから初めて、愛してくれるから、ではなく、自分より大切な存在だから愛する、ということができるような気がします。
生活の保障をしてくれなくても、セックスレスで身体を満足させてくれなくても、いなくなったら自分の一部が欠け落ちたように感じる、自分の命より大切なのが、本当のパートナーだと思います。

自分がそれほどに愛していても、必ずしも相手も同じとは限らないわけで、本当は別の相手を求めているなら、身を引くことも仕方ない、と思うこともあります。
特に女の方が年上だと、日に日に衰えていく焦りが出てきますし、自分のエゴで引き止めてるのでは、早く解放してあげた方が彼のためでは、と悩みます。

一方、信じる愛、というのもあって、彼が必要としてくれること、一緒にいたいと思ってくれていること、愛情表現は下手だけど彼なりに愛してくれている、ということを全て信じて、必要としてくれる限り一緒にいたい、とも思います。
いつまで一緒にいられるかわからないけれど、一緒にいられる限り、彼のためになる存在でいたいと思います。

でも、いつまでも相手にしてくれないから、いつまでも若くキレイでいたい、という努力が報われなくて、ちょっと寂しいですけどね。

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一緒の布団で寝てますか?

一番下の子を産んでから、もう20年近くセックスレスの友人夫婦がいます。
精神的にはお互い信頼しあい、愛し合っていると言います。
今彼女は、大学時代の彼氏と再会し、よりを戻し、心身共に愛し合っています。
それでも、本当にだんなさんのことも愛しているから、今の生活全部を捨てることはできても、だんなさんを見捨てることができないでいます。
いくら淡白でも、身体が弱くても、まったく妻の身体を愛さず、満足させてあげないというのは、やっぱり夫として責任を果たしていない気がします。
とても優しくて、年中「きれいだよ」とか「いつもありがとう」とマメに感謝の気持ちを口にしているのに、もったいない。
そのマメさの十分の一でも、キスして抱きしめて、女としての喜びを味あわせていれば、いくら昔の彼氏と再会しても、妻を板ばさみ状態の苦しい状況に追いやることはなかったでしょう。

その友人の家は、広い夫婦の寝室に、シングルベッドが離れて置いてあります。
だから、寝ていて自然に足や手が触れ合ったりすることもなく、どちらかが積極的に相手のベッドに移るか、言葉で誘うしか一緒に寝る方法はありません。
子どもを作るときは、友人からそれとなく誘ったけど、だんなさんから誘われたり、積極的に迫られたりしたことは、ほとんどないそうです。
かといって、風俗に通っている様子もなく、そんな元気もなさそうで、真面目に会社と家との往復を毎日繰り返す真面目さだそうです。
元来エロティックなものに対する興味も、普通の男性に比べて極めて低いようで、よく結婚できたな、と感心します。

それでも、もっと狭い部屋で、布団をくっつけたり、シングルベッドをくっつけたり、ダブルベッドで寝ていたら、もっと自然とスキンシップのチャンスは増えたかもしれません。
妻が求めていれば、察知することもできたでしょう。
それでもその気にならない、というなら、何故結婚したり、一緒に住んだりするのでしょう?
現状を変えるのが面倒だから?
生活するには、何でもやってくれて楽だから?
愛されている実感を身体で感じたくても満たされないで寂しい思いをしている女が隣に寝ていても、何とも思わない?

今のパートナーとこれからも一緒に楽しく過ごしていきたいなら、もう一度、お互いの本心を確認しあって、お互いにどうしたいか確認した方が良くないですか?
お互いに無理、と思ったらパートナーを変えるしかありません。
きっと、お互いにもっと一緒にいて幸せな相手がいるはずです。

今さらだけど、やり直してみたい、と思ったら、一緒の布団に寝て、手足から徐々に触れ合って、少しずつ肌の触れ合いを楽しむことです。
それだけでも幸せなら、やり直せるかもしれません。
触れ合ってみて、やっぱり無理と思ったら、合わないということでしょうか。

とりあえず、寝室は自然に肌が触れ合える環境にして、足をからめて、手を触れ合って、お互いのぬくもりを楽しむことから再開したらどうでしょう。
だからといって、お互い満足のいく関係にすぐに発展するわけではありません。
ただ、お互いにどうしたいかが確認できるだけです。
これからの寒い季節は、二人でくっついて寝ることで暖かくなりますから、チャンスです。

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パートナーに、して欲しいことを伝えてますか?

セックスレスにも、まったく肌の触れ合いのなくなった完全セックスレスから、触れ合いはあっても物足りない不完全セックスレスまで、いろいろあります。

何か物足りないところから、だんだんセックスがつまらなくなって、パートナーが物足りなく思えたりもしてきますが、一番の原因はコミュニケーション不足だったりします。
お互いに、本当にしてほしいことを伝えていますか?
男性は、パートナーには出してくれればいいや、とか思ってませんか?
女性は、出してあげるだけで、自分の欲求は我慢してませんか?

自分がパートナーにして欲しいことを、自覚していますか?
どんなことされて、どんな瞬間が、一番感じて、気持ちよくて、満足感と共に、一緒になれて幸せだなと感じますか?
自分の性癖を知られるのは恥ずかしいから、言えませんか?
それとも、今までそんな満足感は、得られていないですか?

前まで、自分からはどうして欲しいかもよくわからず、
気持ちが良くてもはっきり伝えられず、
気持ち良かったら良いって言って、とか
どうして欲しいか言ってとよく言われたものです。

最近は、メールでだけど、こうしてくれた時は気持ち良かった、
一体になれて、一緒にイケた時が一番幸せで満足、と伝えています。
それでも、返事はありません。
ここ一年、その最高の満足感は味わっていません。
また、別に好きな人でもいるのかなあ、と不安になることもあります。
それでも、そばにいて欲しいみたいだから、できるだけ一緒にいます。

前までは、自分で、はっきり言えってあんなに言ってたのに、
どういうことでしょうね。
少し距離をおいた方が良いのかな、と思うこともあります。
それでも、一緒にくっついて足をからめて寝ているだけで安心でき、
一人では睡眠不足になりがちなのに、熟睡できるんですよね。
お互いに、純粋に「寝る」ために一緒にいるのかな、とも思います。

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セクシーな香り

セックスレスの解消には、セクシーなムードを演出したり、その気にさせるきっかけを作ることも大切です。
でも、いかにも、というセクシーな下着やネグリジェというのに抵抗がある人も多いですよね。
そんなときは、セクシーな香りを試してみるのも一つの手です。
香水が嫌い、というパートナーには難しいかもしれませんが、香りは一番早く脳を刺激する手段だそうです。

つき合い始めた頃つけていたパートナーのコロンは、いまだに彼の象徴のような感じがします。
そのコロンの香りを嗅ぐだけで、クラクラするほど彼の存在を感じます。
その後、いろいろなコロンをつけたり、別の彼女からプレゼントされたコロンをつけてたりして、ムカついたりもしましたが。
離れていた時期には、彼の最初のコロンの香りで慰められました。

セクシーな香りだと濃厚過ぎて抵抗がある場合は、自分の好きな香りやパートナーが選んでくれた香りの方がいいかもしれません。
一番の効能は、相手よりもまず自分がセクシーな気分になって、パートナーにその気分を伝染させることかもしれません。

イヴサンローラン ヤングセクシーラブリー ET/SP/30ml

ジャンヌアルテス セクシーココナッツ 100ml (EDT・SP)

南国ならではの香りをふんだんに入れ込んだ、ゆったりとした幸せな気持ちにしてくれる香りのフレグランスです。
つけた瞬間は、南国のまぶしい太陽のような元気なイメージの、甘酸っぱいフルーツの香りがメイン。さらに、どこかほのかにココナッツの香りがプラスされていて、絶妙なバランスです。
そこから時間を追うごとに、フローラル系の花の香りが柔らかく香り、夕暮れ時に海辺でゆったりと波を眺めている時のような、ゆったりとした気分に。
ラストにいくにしたがって、ココナッツにしかない甘さとベストマッチな落ち着きある甘い香りが、南国の夕日のような、どこかせつなさのあるスウィートのハーモニーを奏でてくれます。

ジャンヌアルテス セクシーガール 100ml (EDT・SP)

少女が女性へと移り変わる瞬間を表現したフレグランスです。
無垢なものに心惹かれる、あどけなさの残る少女らしさと、個性を主張するような力強さを持つ大人の女性らしさの二面性を表現した、透明感あふれ、みずみずしくスウィートな香りです。
女の子の心をワクワクさせるような鮮やかなピンクのボトルは人気大爆発。ボーダー柄のパッケージからカジュアル感が伝わってきます。

ジャンヌアルテス セクシーボーイ 100ml (EDT・SP)

男性のセクシーさを引き出す大人気のフレグランスです。
爽やかなシトラスの香りをベースに、メンズにはめずらしいパウダリーな甘さが魅力的。
ミントの爽快感と、アロマの温かさが絶妙なブレンド。
包み込むようなやわらかな甘さが男性のセクシーさをどきっとするほど引き出してくれます。
ボトルの、深いきれいなブルーが印象的。

ジャンヌアルテス セクシーボーイ クラブエディション 100ml (EDT・SP)

セクシーボーイにハードなセクシーさが加わった、ちょっと危険な香りのオードトワレスプレー。
トップノートは、レモン、ベルガモット、ラベンダー。ミドルノートは、ナツメグ、ジャスミン、サンダルウッド。ラストノートは、シダーウッド、ベチパー、ムスク、アンバー。

フィオルッチ ソーセクシー 30ml (EDT・SP)

キュートでセクシーな小悪魔みたいな香りのフレグランス(オードトワレスプレー)です。
トップは、甘酸っぱい青リンゴのキュートな香りと、クールでセクシーなレッドムスク。
ミドルノートのローズが可愛らしさを表現し、ラストには、落ち着いたサンダルウッドが余韻を残します。

ワット ピンク 100ml (EDT・SP)

まるい電球のかたちをしたボトルがユニークでキュートなフレグランスです。
ピンクは、フローラルの柔らかな甘さが、ふんわりと包み込むような女性の優しさを感じさせる香り。ガルバナム、エストラゴン、ジャスミン、ゼラニウム、イランイランなどの優しい花の香りに、少し大人っぽいサンダルウッドがほのかに漂います。

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セックスレス解消に本のプレゼント

セックスレスに悩んで、なんとか改善したいと思っても、なかなか言い出せないのが一番のネックですよね。
メールで本音を言ったり、手紙を書いたり、とにかく気持ちを伝えるのが一番ですが、顔を合わせたとき照れくさいという人もいます。(それ以上のことをお互いにしてたのにね)
わかってくれそうなパートナーなら、本をプレゼントして、さりげなく気持ちを伝えるという手もあります。

相手にセックスレスの自覚や問題意識がない場合は、セックスレス関連本。
行為自体に問題がある場合は、セックス教本。
相手の気持ちを確認したい、二人の関係を見直したいという場合は、恋愛小説や恋愛絵本など、本の選択肢はいろいろあります。

セックスレスには、身体的問題、精神的問題なども絡んでいて、簡単には解決しないことも多いでしょう。
でも、今のパートナーをずっと大切に思っていて、ずっと一緒にいたいと思ったら、何らかの行動を起こさなくてはなりません。
その手始めに、さりげなく本を置いておいて、読んでもらうというのは、簡単な方法の一つです。

男女の関係には、長期間なんの問題も起きず、平穏無事に最初のテンションを保ったままでいられることはありえません。
何かあるたびに、離れているとき、メールで言いたいことを伝えてもいます。
でも、伝えきれないことや、もっと知ってほしいことは、自分の気持ちを代弁してもらうために、本に託してきました。
先日、枕元の本棚に「TRUE LOVE」を置いておきました。
どうやら、一人のときに読んでくれているみたいです。

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「100万回生きたねこ」

100万回生きたねこ Special Box

30年もの間ベストセラーを続ける絵本です。
子どもの本というより、大人のための恋愛絵本として支持されているような絵本です。

100万回も生きて、いろんな飼い主にかわいがられた、りっぱなトラもようのネコのお話です。
死ぬたびに、どの飼い主も嘆き悲しんでくれました。
けれどこのネコは、少しも悲しみません。
何度死んでも、生き返ることができ、どんなにかわいがってくれた飼い主に対してもまったく愛着を持たず、自分のことだけが大好きだったからです。

100万回目に生まれ変わったときは、ノラネコになりました。
たくさんのメス猫が近寄って来ましたが、まったく興味を示しません。
誰よりも、自分のことが好きだったのですから。

あるとき、自分のことにまったく興味を示さない白いネコに出会います。
いろんな自慢をしても、見向きもしません。
こんなにりっぱな自分を無視するなんて、と腹を立てますが、やがて自慢をやめて、
「そばにいても、いいかい?」
と白ネコにたずねます。

白ネコに受け入れられてからはずっと、白ネコのそばにいて、二度と自慢話はしなくなりました。
白ネコと白ネコが産んだたくさんの子ネコの方が、自分より好きになってました。
子ネコたちが巣立ってからも、少しおばあさんになった白ネコのそばにいました。
ずっと一緒に生きていきたいと思いました。

ある日、白ネコがとなりで動かなくなっていました。
トラネコは、100万回生きてきて初めて泣きました。
100万回泣きました。
そして、白ネコのとなりで、静かに動かなくなりました。

それから、二度と生き返りませんでした。

この本は、本当の自分の分身とも思えるほどのパートナーにプレゼントしたい本です。
何の打算もなく好きになり、自分よりも本当に大切に思える、命に代えてもいいと思えるほどの相手にだけ。

若い頃は、結婚を前提にパートナー探しをしますから、生活の質や子どもの能力や器量などに有利な相手ということで、打算的にならざるを得ません。
自分が誰よりも大切ですから。

一生のうちに一度でも、このネコのように、そばにいられるだけでいい、自分よりも大切な愛しいパートナーが見つかったら、それだけで幸せではありませんか?

100万回生きたねこ

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「Great Lover/幸せな恋人になるための愛し方とSexの方法」

全米でベストセラーになった「How To Be A Great Lover」の日本語版です。
セックスレスの原因の多くが、セックスのマンネリ化ではないでしょうか?
関係が長ければ長いほど、活用してほしい本、と著者は言っています。
「もっと刺激的に、もっと情熱的に、もっと深遠にーすべての魅力的な女性の願いをかなえる本」ということで、女性が愛のテクニックを学ぶための本です。

女性は、唇は、唇へのキスを一番に想定しがちですが、男性は違うそうです。
セクシーな女性の唇を見ると、自分の下半身へのキスを想像する人が多いそうです。
確かに男性は、女性自身の中で果てるより、口の中で果てたい、という人が多そうですね。
長いこと普通にセックスしてきて、本当は一番してほしかったのは、口でやって精液を飲んでほしい、ということだったりします。
さんざんたくさんの女性の相手をしてきてるくせに、自分ではやって欲しいことを正直に言って、とか言ってたくせに、自分の欲求はなかなか言い出せなかったりするところが、かわいかったりします。

それでも、最初は念願が叶ったというだけで満足してくれますが、次第にいろいろやり方に要望が出てきて、望み通りにできないと射精にまで至らなかったりします。
プロの女性とかと比べられるのかと思うと、敵うわけないじゃない、と悔しくなりますが、そのまま放っておくと、やっぱりプロにやってもらうからいい、となってしまいます。

だからといって、プロのようにたくさんの経験を積むことも簡単にはできませんから、研究が必要です。
「コミュニケーション」でも、男性への愛撫の仕方はありましたが、この「Great Lover」はいろいろなバリエーションで、男性が喜ぶ方法を解説してあります。
ゲイのお友だちから、スプーンを使って練習する方法、手や指をどういう形にし、どの向きで、どの部分に触れ、どのように動かすかなど、具体的に教えてくれます。

「いい加減ツボをつかめよ!」とか言われたことありませんか?
それって、自分の意欲が減少しているから、感度にぶってるんじゃないの?と言いたくもなりますが、やってあげる行為自体がマンネリ化してくると、やってあげるだけでは感じなくなるんでしょうね。
それは、女性にしたって同じことなので、お互いにいろんな技を開発していく必要があるでしょう。
どうしたら、パートナーのツボを刺激し、満足させてあげられるか、試してみませんか?

「GREAT LOVER―幸せな恋人になるための愛し方とSEXの方法―」
ルー・パジェット著

【目次】
1.私が愛を深める達人になれた理由の章
2.彼をその気にさせるセクシーなムード作りの章
3.彼を溶かすキスを超えるキスの章
4.”安全なセックス”についての心得の章
5.最高の媚薬”潤滑剤”を使うための章
6.ハンド・マッサージ(指)で彼を愛するの章
7.さらに愛が深まる”オーラル・セックス”の章
8.厳戒まで冒険してみたい女性に贈るの章
9.「いっしょにクライマックス」を迎えるための章

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セックスレスの男性は、プロの女性で満足ですか?

セックスレスの男性の多くは身体的に問題はなく、パートナーとは飽きちゃったから、別の人と楽しみたい、という人がほとんどではないでしょうか?
それなら、パートナーとは別れればいいのに、生活は妻、愛情は愛人、欲望はプロなど、使い分けている人も多いでしょう。
それって、パートナーに対してひどいと思いませんか?

生活の面倒や、精神的なフォローはパートナーに頼ってるから、別れられない?
貞淑な妻に、プロのような感度やテクニックは期待できない?
パートナーも求めてこないし、そんなに欲望があるわけではないから、放っておいても大丈夫?

お金を出せば、いくらでも若くてかわいい子が、日替わりで選べるでしょう。
パートナーには恥ずかしくて言えないような性癖もさらして、要望通りのことをしてもらえるでしょう。
お気に入りの子は、毎回指名でもすれば、恋人気分も味わえるでしょう。
日常生活を共にして倦怠期に入ってるパートナーにはない、トキメキも感じるでしょう。
不倫ともなれば、非日常の最たる状態で、罪悪感とともに恋愛初期のドキドキ感は持続しやすいでしょう。

それを、パートナーが気づいていないと思いますか?
気づいてても、平気だろうと思ってますか?
愛情はパートナーにあるし、身体の関係だけだから、構わないだろうって思ってませんか?

パートナーは、卑猥な言葉も言ってくれないし、オモチャも使ってくれないし、本当にして欲しいことを言い出せないし、つまらないですか?
プロの方が、希望通りの格好で、希望通りの奉仕をしてくれて、言ってほしい言葉を言ってくれるし、思い通りにイッてくれて、自分の身体とテクニックが活かせるとか思ってません?
お金のためなら、いくらでも希望をかなえてくれますし、感じてなくたって、いくらでも言葉や演技でイッたフリくらいしてくれるでしょう。
第一、十代、二十代の若い子を相手にしてるなら、そんな未熟な身体で、最高潮に達してるとしたって、三十代、四十代の女性に比べれば、大したことはありません。

そんなことをしていると、成熟しかけているパートナーは、別の相手を見つけて、本当の女に目覚め、感性を開花させてしまうかもしれません。
つき合いが深まれば深まるほど、際限なく感性は磨かれ、キレイに若返ることでしょう。
自分のパートナーを、女性としての感性を高め、キレイに磨きをかけていく役目を、別の男性に委ねたいですか?
女性は、長年連れ添ったパートナーであっても、見限ったが最後、迷うことなく別れられます。
そうなってから、浮気はやめる、なんて言っても、手遅れでしょう。
本当のパートナーの素晴らしさを知らないまま、捨てられることになります。

セックスレスで悩むのは、多くが女性です。
パートナーに振り向いてほしい、大切にしてほしい、愛情を表現してほしい、キスして、抱きしめてほしい、と思っています。
そう思わないパートナーは、完全に愛が冷めて、プロ同様お金目当てでしかありません。
身体の奉仕なしで、生活が確保されていればいい、という人でしょう。
男性は、それが理想のパートナー像なんでしょうか?

どんなに貞淑そうに見える妻でも、欲望はあります。
いくら大金を運んできたって、セックスレスでは、大切に愛されているなあ、とは感じられません。女として、満足感は得られません。

一番大切な人は、誰ですか?
もし、パートナーより大切な人がいるなら、きっぱり別れた方がお互いのためです。
子どもや体面や、いろいろ理由をつけても意味がありません。
パートナーとずっと一緒にいたいですか?
それなら、すぐにパートナーの身体に触れて、キスして、抱きしめて、これからお互いにどうしたいか、正直に話し合ってください。
お互いに本当に大切だと確認しあえたら、セックスレスも解消し、マンネリズムからの脱却をはかり、お互いに本当に満足しあえる関係を築いていってください。

お金のために奉仕して感じたフリをする女性と、愛情を込めてあなたのすべてを大切に扱い、身体の芯から感じて満足してくれるパートナーと、どちらがいいですか?

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「ピュア・ボディ/カラダとセックスの正直な法則」

和光大学講師の性人類学者であり、性の総合相談所「せい」所長であり、漫画家・槇村さとるさんの夫でもあるキム・ミョンガン氏の著作の一冊です。
セックスレスの女性の様々な実例をあげながら、その悩みに答えています。

セックスと愛情は別のもの、というのは私には納得できませんが、女性の中にもそういう人もいるかもしれません。
離婚はしたくないけどセックスしたいという人は、「セックス奉仕隊」を紹介され、家庭を守りつつ、自分の女性の部分を満足させれば良いということです。

自分の欲求に正直になること、セックスとは何かを知ること、セックスの相手選びの基準など、セックスレスの女性の悩みを、具体的に解消してくれます。
相手に問題がある場合、「回避型人格チェック」「男としての未熟度チェック」などもあり、その程度に応じて、どのように対処すべきか、相手を見直すきっかけを作ってくれます。
女性の側にも問題はなかったか、を見直し、どう改善していくか、というアドバイスもあります。

いろいろ試して、やっぱり今のパートナーを大切にしたい、という人は、まず自分を見直し、相手との接し方を変え、何とかパートナーを自分に振り向かせようと努力する結果になってます。
セックスレスで悩むのは、基本的にパートナーを愛していて別れられず、愛されていることを実感したい、という場合が多いでしょう。
愛するパートナーと、満足できる関係を築けるかどうかが、一番の問題です。
まず、自分の女の部分に常に磨きをかけ、オバサンなんて言わせない意気込みが必要です。
そして、自分の欲求をはっきり相手に伝え、理解してもらう必要があります。(この部分が一番難しいともいえますが)
さらに、ヨリを戻せたら、後戻りしないように、お互いに技術を磨き、いつまでもマンネリにならずに楽しめるような努力も必要でしょう。

カラダとしての満足だけでなく、心から幸せ、と思えるのは、やっぱり一番大好きな人と、一番気持ちいい関係になれて、一緒に最高潮の気分を味わえた時だと思います。

キム・ミョンガン氏のサイト「性と生のフォーラム」には、相談室の詳細などもあります。

「ピュア・ボディ/カラダとセックスの正直な法則」
キム・ミョンガン著

【目次】
実録・ケーススタディ あたしたちこのままじゃセックスできない!!

1章 セックスは、カラダと心の自然な欲求
◇セックスレスで悩む女性が増えている
◇セックスは、相手の気持ちをつなぎとめるためのもの?
◇いいセックスは、カラダも心も”ゆるむ”
◇どんなセックスをすると、幸せになれるの?
◇セックスが足りているとキレイになるのは事実
◇「気持ちいいセックスがしたい」と素直に認めるのが一歩
◇あなたが「すごく感じるセックス」は必ずあります
◇して欲しいことを男性に伝えるにはどうすればいい?
◇カラダのコンプレックスからセックスできないときは
◇「セックス=悪いこと」ではありません

2章 なぜダンナやカレシとセックスできないの?
◇セックスレスは私のせいじゃない!
◇ケース1 子どもができてセックスがなくなりました
◇ケース2 友だちみたいな夫婦で性欲が湧きません
◇ケース3 性欲に差がありすぎて、私は欲求不満
◇ケース4 恋人がセックスを求めてきません
コラム 回避型人格チェック
◇ケース5 ヘタな夫を責めたら誘わなくなりました
コラム あなたの夫の未熟度チェック
◇ケース6 自分に自信がなくて、男性とつきあえません

3章 セックスレスから脱出した女性たち
◇パートナー以外とのセックスのすすめ
◇処女コンプレックスとサヨナラしてカレシをゲット!
◇数年ぶりのセックスで、8キロ減、美人度もアップ
◇理想のカレとの10年愛も、セックスレスでピリオド
◇欲しいのは、セックスじゃなくて恋だと気づいた
◇不満はあるけど離婚はイヤ。恋愛モードは奉仕隊員と
◇愛する夫だから、セックスレスを克服したい

4章 「幸せになるためのセックス」をするには
◇ほんの少しの勇気が幸せなセックスを呼ぶ
◇夫や恋人選びの基準にセックスを忘れない
◇セックスのためだけの相手がいてもいい
◇結婚前に夫婦間のセックスのルールを必ず決めておく
◇セックスをガマンしてもいいことはなにもない
◇愛情とセックスは別であることを知る
◇マスターベーションで感じるなら、配線はOK
◇セックスの相手選びは食事したい人を参考に
◇セックスを楽しむための基本条件
◇セックスの相性を高めていくには?
◇セックスの相手に選んではいけないタイプ
◇男を萎えさせるのはこんな女
◇ボランティア・セックスは安心できる遊園地
◇最高のセックスってどんなもの?
◇「セックスオフ」という考え方
◇幸せなセックスは、すぐ目の前に

ケーススタディ・その後 セックスをとりもどすための人生レッスンはじめよう!

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キスしてますか?

セックスレスでも、挨拶でないキスはしているっていう人、いるんでしょうか?

女性は、全身が性感帯というくらいですから、大好きな人からキスされれば、それだけで頭がクラクラするくらい感じますよね?
男性は、性感帯がほんの一部しかないらしいので、キスしても自分では感じないで、女性が感じているのを見ることで、感じるのでしょうか?

つき合いが深くなって、セックスがおざなりになる頃から、キスを省いて、いきなり胸から下だけ攻めてくる男性が多くないですか?
キスが日常的な挨拶になっているアメリカでも、そういう男性が多いといわれているくらいですから、日本では仕方ないのでしょうか。
そのせいか、日本だけでなく、外国のセックス教本でも、キスから丁寧に始めて、ムードを盛り上げていく方法を解説してたりします。

つき合い始めたばかりの頃は、あんなにキスしたがってたくせに。
逢いたくて逢えないときなど、せつないほど激しくキスだけで盛り上がったりしますよね。
そういう過去も、女性にとっては、相手が大好きな間は、大切な思い出ですよね。
でも、男性にとっては、思い出しもしない、過ぎ去った時間なんでしょうね。

キスのないセックスって、セックスレス同様淋しいですよね?
もう、顔はどうでもいいの?誰でもいいってこと?っていう気になりません?
本当の恋愛時期だけしか、男性はキスしたいって思わないのでしょうか?
キスは、本番に持ち込むための手段で、本番が日常化してしまうと、もう用はないって感じでしょうか。

キスされると、愛されているなって実感できて、本当に嬉しいですよね。
女性は、キスが嫌悪感につながったときは、愛せなくなった証拠です。
どこかに、いつまでもキスしてほしいって思える男性がいるはずですから、探し直した方がいいかもしれません。

男性は、今のパートナーが本当に大切だったら、たくさんキスしてあげてください。
例え、身体的に問題があってセックスレスになっていたとしても、キスならできるはず。
無理をしないで、正直に自分の状態を話せば、相手も理解してくれるはずですし、キスだけでも十分幸せになれます。
もし理解してくれないとしたら、それは相手を間違えたということでしょう。

身体的コンプレックスやテクニックコンプレックスを持っている男性も多いようですが、そんなことを気にする女性は、ほとんどいないと思います。
そんなことが重要だと思っていることに、問題があるのです。
大好きな女性と一緒になれて、いつまでも一緒に幸せでいたい、と思ったら、できるだけ毎日、相手を見て話し、寝る前にはキスしてください。
毎日重労働する必要はありません。
ただ、キスして、抱きしめてくれるだけで、女性は、大切に愛されているな、と実感できるのです。

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セックスレスでも、パートナーが一番好きですか?

男性は、同じ女性を相手にするのは飽きるから、セックスレスになるのでしょうか?
体が、たくさんの女性を相手にするようにできているから、セックスレスになるのでしょうか?
女性の場合は、身体的トラブルや過去のトラウマがセックス拒否を引き起こしていることが多い、といいます。
中には、本当に良いものだと実感したことがなくて、男性の相手をするのが面倒になって、セックスレスになるケースも多いようです。

倦怠期になるとだんだん、そばに寄られるのも嫌になる、という相手なら、何故一緒にいるんだろうと不思議になります。
本当に大好きな相手なら、いつまでたっても、できるだけくっついていたいし、どこかで触れ合っていたいと思いませんか?

私も、別れた男性とは、大好きなはずなのに、だんだん触られるのが鬱陶しくなってたり、求められれば対応するけど、どこかで奉仕的な気分で、どうしても積極的になれない自分を感じていました。
自分は、こういうことに向かない体質なのかな、とも思っていました。

でも、本当に大好きで、誰よりも一番大切だと思える人に出会ったら、いつでも、ちょっとでも、触れ合っているのが幸せだし、つつかれたり、ふざけあったりするだけで、嬉しかったりします。
何でもしてあげたい、と思えたことも不思議です。
不感症でもなかったことがわかりましたし、以前は、ちょっと気持ち悪いと思っていた男性自身も、大好きな人のものなら、かわいい、と思えました。
本当に好きになるって、こういうことだったのかと、何十年も生きてきて、初めて知りました。
つき合い始めて何年たっても、ぺったりくっついて、しゃべったり、テレビを見たり、つつきあったり、抱きしめあったりしてるときは、一番幸せです。

それなのに、キスなんてめったにしてくれないし、それ以上になると、すぐ疲れるとか言って避けるし、途中でやめるし、やっぱり飽きられたのでしょうか?
男性は、セックスレスになっても、パートナーのことを一番大切に思っているのでしょうか?
体には飽きたけど、一緒にいるには一番楽だから別れる気はない。
欲求の発散は、別のどこかで、若くてキレイで上手な女性にやってもらいたい、ということでしょうか?

でも女性は、そういう男性がいることを理解しようとは思っても、感情と切り離しては考えられないので、どこかに自分より好きな人がいるのではないか、というのが一番の心配になります。
大切に思ってくれて、一緒にいることは嬉しいようだけど、本当に自分だけを愛してくれているのか、不安がいっぱいです。

どんなに年取っても、本当に大好きな人なら、いつまでたっても抱きしめ合っていたいし、キスしたいし、一体になって、一緒になれて良かった!と感動したいと思いませんか?

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「コミュニケーション/究極の愛の芸術」

この本は、女性から男性にしてあげられることを中心に書かれています。
「サティスファクション」同様、セクシーなイメージの女優ナオミ・ブラウンが著者の一人です。
実態と違うイメージで見られることに悩み、うまくコミュニケーションのとれる男性と出会えず、性的満足など自分には無縁だとあきらめていたところ、何でもオープンに話せるパートナーと出会えたということです。

でも、セックスレスの悩みは、パートナーを変えるより、現在のパートナーを大切に思いながら、うまくコミュニケーションがとれないところにあります。
はしたないと思われないか、嫌われるんじゃないか、という不安を抱えたまま悩んでいるのが実態です。

パートナーと、どうやったら性的コミュニケーションが取れるのか、女性からの気持ちよくさせてあげたいという気持ちを、どうやったら伝えられるのか、考えるきっかけになるかもしれません。
男性のことを知ろうという努力を、きちんと認めて受け入れて、そのことで愛しいと思ってくれるパートナーなら、愛してきた甲斐があるかもしれません。

「コミュニケーション―究極の愛の芸術」
ジョン・スチュアート&ナオミ・ブラウン著

【目次】
ナオミからのメッセージ
ジョンからのメッセージ
女性は男性を奏でる演奏家
男性の体はガラス
男性の性感ベールをはぐ
恐れとおののき
ペニス
基本の姿勢
ペニスを勃起させる
振る
もむ
皮をめくる
上下にこする
ペニスを潤す
唾液と指
キス
乳首を愛する
69(騎乗位のシックスナイン)
陰唇の見せ方
亀頭をくわえる
口腔でこする
乳房ではさむ
はさむ
ペニスを噛む
睾丸を舌で転がす
お尻を舐める
アヌスに挿入後に舌で舐めあげる
前立腺を刺激する
好みの体位
上下運動
女性が動く騎乗位
粘液で包む
円運動
締めつける
勃起を持続させるマッサージ
背中への刺激
陰毛
あえぎ
アヌスオルガスム
射精を遅らせる
ペニスとコンドーム
海綿体の痙攣
呑み込む
収縮してしぼる
女性リードのオルガスム
男性リードのオルガスム
まとめ

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コミュニケーション不足

セックスレスの一因は、コミュニケーション不足と言われます。
でも、他のことではたくさんおしゃべりしているカップルでも、他人事でない自分たちの性的なことになると話せない、ということが多々あります。
そもそも、自分の要求を言い出せないであきらめてしまったことから、セックスレスは発生していることが多いのではないでしょうか。

愛されたいなら、まず自分から愛することです。
満足したければ、まず相手に満足感を与えることです。

でも女性は、自分の体のことさえ詳しく知らないことが多く、まして男性のことなどわからないことだらけです。
パートナーの要望に応えてあげたいと思っても、どうしたらよいか迷うことも多いでしょう。
最初のうちは、触れ合うだけでドキドキときめいて、何をどうしたって、お互い満足感でいっぱいでしょう。
ところが、そのうち触れ合うことが当たり前になり、行為自体がマンネリ化してくると、なかなか満足感は得られなくなってきます。

最初は会えるだけで嬉しかったのに、手をつないで、キスをして、欲求はどんどんエスカレートしていきます。
ですから、セックスも同じことの繰り返しでは、飽きても仕方ないのかもしれません。
男性は、風俗などでプロの女性に、高等テクニックを駆使して、望むままのいろんな言葉をかけられながら、思い通りの行為を体験していることが多いでしょう。
そんなプロの女性と比較されるのですから、一般の女性は、たまったものではありません。
一生懸命やってるつもりでも、下手くそ、とまでは言われなくても、
「もういいや(外でプロにやってもらうから)」
と言われた人も多いはず。ショックですよね。
そうなると、こっちももういいや、という具合に、お互いにやる気のないセックスレスに突入していきます。

そうなったら、別れるかというと、お互いに離れがたいものがあると、性的なことには触れないように、お互いをごまかしながら生活していたりします。
結婚していたり、子どもがいると、女性は生活費や養育費を依存し、男性は家事・育児を依存することで、相互依存による生活が成り立っていますから、そう簡単に関係を解消するわけにはいきません。

でも、きっとお互いに不満を心の底に沈めているだけで、本当に幸せとは言えないのではありませんか?
本当は、心身ともに愛し合える関係を取り戻したいと思っていませんか?
それとも、別の相手を探しますか?

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セックスレスが減れば熟年離婚は減るはず

セックスレスでなく、熟年離婚する人達っているのでしょうか?

いわゆる熟年離婚というのは、夫の退職や子どもの自立を機に、妻から離婚を申し入れる、というパターンが多いようです。
夫は、今まで多少の文句は言いながらも家事や育児をこなし、平穏な家庭を築いていると信じていた妻から、いきなり離婚を言い渡されびっくりする、ということです。

「離婚」というのは、簡単には行き着かない決心で、結婚のように結婚式や新婚旅行などのイベントはなくても、はるかに面倒な手続きが必要です。
その決意に至るまでの妻の心境にもまったく気付かない、という夫の無神経さには、信じがたいものがあります。
けれど、退職後は夫婦水入らずで旅行にでも行こうとか、無邪気に老後の幻想を抱きながら、突然奈落の底に突き落とされる夫も、かわいそうではあります。
ギャンブルや風俗で浪費したり、浮気したり、酒乱だったり、という特別思い当たる理由もなく(もっともそんな理由があれば、熟年以前に離婚するでしょうが)、真面目に仕事に打ち込み、多少家庭を犠牲にしてきても、人並みの生活はさせてやった、という自負のある男性は、特に納得のいかない事態かもしれません。

でも、本当にパートナーを満足させ、愛情を実感させていれば、離婚などするでしょうか?
完全なセックスレスではなくても、男性が満足すれば終わり、という自己中心的な肌の触れ合いしかなければ、女性にとってはセックスレスです。
どんなに仕事が忙しくて、家事も育児も手伝ってくれなくても、月に一度でも夫婦の時間をたっぷりと取り、おしゃべりを聞き、妻が一緒にいることに満足を感じてくれるような幸福な時間を過ごしていれば、離婚にまでは至らないのではないでしょうか。

一緒にいることが楽しくなくなり、苦痛にさえなってくると、別れるしかなくなります。
女性は、何かのきっかけで嫌だと思うと、今まではなんともなかった部分まで全て嫌になります。
でも中には、嫌いではないからこそ、振り向いてくれないことが寂しく、苦痛で、一緒にいることが耐えられなくなる人もいるでしょう。
もし、まだ少しでも未練があり、愛情を確認したいと思うなら、いきなり最後通牒を突きつける前に、相手の本心を確認してはどうでしょう。
今さらお前なんか相手にしてられるか、という人となら、何の未練もなく別れられるでしょう。
直接言い出すことは難しいでしょうが、メールや手紙で、今までの思いを正直に伝え、それを理解してくれるかどうかで、最後の判断をくだしても遅くないでしょう。

家ではセックスレスでも、外では風俗や不倫に溺れ、元気いっぱいの男性は、本当に今の状態に満足していますか?
本当に大切な人が去って行っても、幸せですか?
パートナーに不満があれば、お互いにどうしてほしいかはっきり伝え、関係を改善することで、一緒にいることが楽しくなり、満足感のある生活にならないでしょうか?

人間の運命なんて、誰にもわかりません。
今しかないと思えば、自分の大切な人のためには、何でもしてあげたいと思いませんか?
自分だけ楽しければいいという人や、今はパートナーのことまで構ってられない、という人は、一生大切な人と幸せになることは難しいかもしれません。

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セックスレスではありませんか?

「身体的に問題がないのに一ヶ月以上肌の触れ合いがないカップルをセックスレスという」という定義がありますが、一概にそうとも言えませんよね。
回数でも、期間でも、触れ合いの程度でも決められないし、お互いにいかに不満を秘めているか、というのが問題になるような気がします。

女性の場合、出産後、まったく性的関係がなくなっても、そんなものかも、とセックスレスであることに気づかないこともあります。
相手も淡白で、浮気の様子もなく、優しく接してくれているけれど、肌の触れ合いは一切ないのですから、完全なセックスレスです。
でも、本人も日常的に何の不満もなく生活を送れているので、子どもが生まれた夫婦はこんなものかと、何の疑問もなく過ごしていたりします。
ところが、何かのきっかけで別の男性と親しくなり、不倫関係に至って初めて、自分の中に女の部分が生きていたことに気づかされたりします。
そして、夫とのセックスレスの関係に、ようやく気づくのです。

毎晩腕を組んだり、腕枕したり、抱き合って寝ているけど、実質的には官能的な行為は何もない場合、それだけでお互いに満足なカップルは問題ないでしょうが、どちらかが不満を我慢している場合は、セックスレスの悩みが発生します。

女性に拒否されても、男性が望めば、特別に普段の関係に問題なければ、かわいそうだから射精を手伝ってあげる、という程度の性生活を送る夫婦は多いでしょう。
逆に男性にやる気がない場合は、女性はどうしようもありません。
男性もかわいそうだと思って、ちょこっと感じさせてあげれば満足だろうと、義務的奉仕をする場合もあるでしょう。
ただ、女性のイク感覚が男性の射精のような満足感を伴うものではないので、ものすごく中途半端で、前戯だけで本番はなしなら、最初から何もしないでほしい、とかえって欲求不満を募らせる結果に終わります。
それは、接合と射精という最後までの過程を終了しても、女性として満足感が得られなければ同じことですが。

男性は、人生で最初に射精を経験した瞬間に、最高の感覚を経験するそうです。
それは大抵一人で経験しているので、相手がいなくても十分満足な感覚が得られるとか。
そのため、愛しているかどうかに関係なく、いろんな人といろんなシチュエーションで体験したいのでしょう。

女性は、一人で感じるには限度があり、愛する相手からのキスや抱擁による幸福感がなければ、最高の気分にはなれません。
それも、最初から最高の気分を味わうことは難しく、同じ相手から少しずつ感覚を引き出してもらいながら、感性を高めていくそうです。
アダルトビデオのように、最初から感じまくり、絶叫して失神するような女性がいたら、非常に稀な例か、演技かもしれません。

多くの女性が、何年もの結婚生活を送りながら、本当に最高の感覚を味わった経験がないまま過ごし、そのことに気づいていません。
多くの男性が、一番大切に思っているパートナーから、最高の感覚を引き出すこともせず、母親感覚で依存するだけで、他のいろんな女性と自分だけ最高の気分を満喫することだけに夢中になっています。

気づかなければ幸せだったのに、気づいてしまったら不幸のどん底に落ち込んでしまうのが、セックスレスかもしれません。
でも、気づいて悩んだ時は、相手を本当に愛し、信頼しているなら、何とか糸口を見つけて話し合い、関係修復を図るべきでしょう。
そして再び、一緒にいられて幸せ、という幸福感を味わい、二人でさらなる官能的気分を追求し、心身ともに満足のいく人生を送りたいと思いませんか?
もし、どうしても無理なときは、いずれ別れの時がくるかもしれません。

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「サティスファクション」

特に女性の間でベストセラーになった本です。
100枚以上のイラストでテクニック解説をしていますが、単なるセックス手引き書ではありません。
愛するパートナー同士が、性的な満足感、充実感を得るにはどうしたら良いか、というのがテーマです。

著者は、アメリカのヒット・ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサマンサ・ジョーンズを演じた女優キム・キャトラルとパートナーです。
性的にオープンなイメージがあるアメリカで、しかもセクシャルな役を演じる女優が、結婚して20年も満足感を感じたことはなく、悩みを相談することもできず、あきらめていた、というのが意外でした。
完全に接触がないセックスレスではなくても、義務感だけの性生活を送る夫婦は、日本だけでなく世界中でたくさんいるのがわかります。

セックスレスの一因に、女性が自分の体について知らな過ぎることがあります。
男性がいくら女性を満足させたいと思っても、相手がはっきり希望を言ってくれないから、どうしたら良いかわからない、協力する気がないように思え、萎えてしまう、ということもあります。
この本では、女性が自分自身の体について知り、男性の体についても知ることで、さらに強い結びつきが生まれることを教えてくれます。

「サティスファクション―究極の愛の芸術 (大型本) 」
キム・キャトラル&マーク・レヴィンソン著

「サティスファクション 究極の愛の芸術 ポケット版」
キム・キャトラル&マーク・レヴィンソン著

【目次】
キムからのメッセージ
マークからのメッセージ
男はみな芸術家
真実の怖さ
自由
クリトリス
基本の姿勢

8の字
上下に舐める
左右に舐める
唇と歯
クリトリスの痙攣

肛門を刺激する
オーラルセックス後に挿入する
乳房や乳首を愛撫する
口によるオルガスム
何度も、あるいはずっと持続させる
絶倫舌
挿入
人気の体位
挿入したまま動く
ペニスでクリトリスに触れる
男性が動かない後背位
騎乗位でGスポットを刺激する
サイドからの挿入、横方向のピストン運動
超快速Gスポットマッサージ
馬乗りでバックから挿入する
亀頭を陰唇にあてる
脚を頭上に上げる
見る女性、見ない男性
女性上位
パイアグラ
ちらっと見せる
膣から出して口へ
早漏
コミュニケーション
虐待
勇気づける
清潔に、髭を剃って
まとめ

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「True Love/スローセックスのすすめ」

日本初のセックススクールを設立された、アダム徳永さんの著作です。

男性は、射精を目的にせず、女性は、イッたふりをせず、ゆっくり触れ合い、お互いを慈しみ、本当にお互いが満足を感じるのが、本当のセックスだということです。

これを読んで、セックスレスの原因が、自分だけにあるわけではないとわかりました。
男性は、男性の欲求を満足させるように描かれた映画、ビデオ、雑誌などから、間違った情報を得て、女優の演技を信じ、男優のマネをしようとするとか。
でも、男性はまだ、間違っていようとも、女性を喜ばせようと努力をしています。
女性は、間違った男性の知識を真に受け、女優のような反応をしないと異常かと思い、感じたフリをしたりします。自分の身体のことも詳しくはわからず、何をしてほしいかもわからない、ということが多いそうです。

女性も男性も、一般的な情報を鵜呑みにせず、それぞれみんな違って当たり前のお互いの身体を追求し、満足いくまで愛情表現することが、セックスを本当に楽しむ第一歩かもしれません。
セックスはふたりで育てるもの、なのです。

「TRUE LOVE スローセックスのすすめ 」
アダム徳永著

【目次】
第1章 貴女を不幸にする22の現実
1.被害者はいつも女性たち
2.男性の無知
3.未熟なセックス
4.不幸を招く前戯という言葉
5.前戯15分・交接5分のジャンクセックス
6.アダルトビデオという間違った教科書
7.勝手な男の作り話の名器神話
8.性の悩みは誰にも聞けない
9.逃げ場がない生真面目な女性たち
10.大して変わらないテクニシャンと童貞
11.絶頂に対する誤解
12.性コミュニケーションの不足が大問題
13.イッたフリが男をダメにする
14.ワンナイトラブでは満たされない
15.成功パターンを繰り返す男たちの愚かさ
16.本当の男らしさを男も女も誤解している
17.つい見栄を張ってしまう初心者
18.正常位は射精位でしかない
19.自己満足する『裸の王様』の男たち
20.恋愛をダメにする稚拙なセックス
21.ペニスはそもそもGスポットには当たらない
22.女性のクイックオナニー

第2章 貴女が知らない19の真実
1.女性はいつまでたってもヴァージン
2.セックスはマスターべーションより何十倍も気持ちいい
3.快感をはかるのは回数ではなく深度
4.不感症女性の95パーセントは正常
5.女性は水の性、男性は火の性
6.終わりは射精と女性も信じている
7.快感は摩擦だけじゃない
8.開かれるのを待っている女性の性感
9.誰もが絶叫の可能性を秘めている
10.女性が変われば男も変わる
11.セックスは交響曲
12.全身にあらゆる音色の性感が分布している
13.実は男も悩んでる
14.愛されてこそ輝く女性の美
15.セックスもトレーニングが不可欠
16.愛の真偽を的確に判別する女性の性感
17.みんな違うアソコのなか
18.男を育てるほめ上手
19.クリトリスの正しい愛撫法

第3章 セックスが好きになる16のヒント
1.射精をゴールにしないスローセックス
2.膣でイカなくっても気にしない
3.セックスはふたりで育てるもの
4.”イク”と”感じる”は、イコールではない
5.DNAが覚えている淫靡なカラダの動かし方
6.3泊4日の温泉よりもいいセックス
7.遊園地より楽しいセックス
8.繊細な指先のタッチを実現しよう
9.”気”で動かなくても感じる不思議
10.男性の”気”の受け止め方
11.初恋のときめきが蘇るキスの仕方
12.異質なモノがとろけあう素晴らしさ
13.性エネルギーを高めるひとりの時間
14.長い助走ほど高く飛べる
15.大人のオモチャ不要論
16.男を変える甘え方

第4章 セックスに溺れる21の技術
1.まずはリラックス
2.官能の扉を開くアダムタッチ
3.アダムタッチの習得法
4.快感に浸れる絶対スピード
5.深海に沈んでいく官能感覚
6.髪の毛の愛撫が快感に誘うスイッチ
7.微細な刺激にチューニングを合わせる
8.愛撫は指、口は愛情表現
9.アダムバイブレーションの習得法
10.絶叫のTスポット、魅惑のAスポット
11.甘美な愛の空間演出法
12.女性も挿入を経験できる
13.男性をソノ気にさせる新技術
14.男性を絶叫させる”じらし”
15.男性を官能させる悦びを知ろう
16.羞恥心を捨てさり、自分解放
17.最高の体位は座位の理由
18.愛戯が30分、交接が30分
19.女性も早漏克服を手伝ってあげよう
20.同時エクスタシーは楽しいセックスのごほうび
21.離れていても気持ちいい

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セックスレスで幸せですか?

結婚してもしなくても、男女の付き合いが長くなると、恋愛初期の情熱は失われてきます。
愛情表現も貧困になり、マンネリ化してきて、倦怠期がやってきます。
まして、結婚したり同棲したりすると、一緒にいることが日常の一部となります。
家族感覚になり、生活を依存し合う関係になり、恋人としてパートナーを見ることができなくなってくることもあるでしょう。
子どもができたら、もう役目は果たしたとばかりに、セックスレスに突入する夫婦も多いでしょう。
現在この傾向は、20代、30代から増えてきているそうです。

男性は、必ずしもセックスに愛情を求めていないので、風俗産業にのめり込んだり、自分で処理して済ませた方が楽にな場合もあるかもしれません。相手も選び放題なので、毎回新鮮な気分で、擬似恋愛を楽しみながら欲望を発散できるのでしょう。
プロの女性が嫌な人は、周囲にタイプの女性を見つけ、不倫というスリリングな状況設定で楽しむこともあるでしょう。

女性は、愛情表現としてのセックスを求めることが多いと思います。単なる欲望の処理ではありません。
愛され、大切にされてると感じられることが、一番重要です。
それが、気持ちは別のところにあったり、女性をちょっと感じさせて自分の欲求も満足させれば終了、というような義務的な行為になってくると、セックスに絶望し、どうでもいいや、と思えてきます。
そして、年齢とともにさらに成熟してきた頃、別の新しい男性に出会い、満足いくセックスを経験し、不倫にのめり込む、ということにもなってきます。

男性は、仕事して家計を維持し、家族により良い生活を与えることで、十分愛情を示していると勘違いすることが多くないですか?
あるいは、食事をごちそうしたり、プレゼントをしたり、一緒に遊ぶことで、優しさや愛情を示していれば、セックスは必要ないのでは、と思っている場合もあります。

女性も、そういう愛の形もあるだろうから、とあきらめてしまうことが多くなります。
男性も、女性に拒否された場合、家事や育児をやってくれてるから、まあいいか、と思ってしまうかもしれません。

でもそれは、お互いに成長しないまま甘やかし、本当の喜びを知らないまま過ごし、欺瞞に満ちた関係を続けているだけではありませんか?
女性は、本当に女性の感性を開花できるのは30~40代だとか。
ところが、男女とも不勉強で、20代頃までに覚えた、拙いマンネリの技術で楽しもうとするところに無理があります。

何十年も仲の良いカップルは、お互いをいかに喜ばそうか努力し、そのことでさらに愛情を確認し、成長し合っているので、お互いの体も心も知り尽くし、愛情を育てていけるのだそうです。
お互いのことに興味がなくなり、今以上何の面白みもないだろう、ということから、セックスレスは始まっていませんか?
相手が淡白だから、体力がないから、求めても仕方ないのでしょうか?
自分がもう年で、興味を持ってもらえないから、仕方ないのでしょうか?
そんな、信頼関係のくずれた相手と一緒にいて、本当に幸せですか?

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